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≪犬 ヤギミルク≫栄養満点のヤギミルクで無理なく水分補給!

看板犬ヤギミルクを堪能中

◆栄養満点のヤギミルクで無理なく水分補給!

水分補給は犬にとって、実は食事よりも大切なことです。
特に暑い季節は十分な水分補給ができないと脱水症状を引き起こす原因となります。
しかし、意外と水を飲むのが苦手な子が多いことをご存じですか?
そんなワンちゃんには水分補給と栄養補給が一度にできるヤギミルクがおすすめです。
ヤギミルクは、お腹にも優しく、効率よく水分&栄養補給ができます。

◆1日にどれくらいの水分補給が必要?

水分補給が必要なのは人間も犬も同じ。
水分補給の役割はのどの渇きを潤すだけでなく、
「体内に栄養を運ぶ、老廃物を尿や便と一緒に体外に出す、体温調節をする」など、
生命維持に欠かすことができない役割を担っているのです。

では、犬にとって1日に必要な水分量はどのくらいなのか知っていますか?

1日に必要な水分量は知るのは簡単です。
なぜなら、1日に必要なエネルギー量とほぼ同じ量の水分が必要となります。
つまり、1日に500kcalを必要とする犬であれば、500mlの水分が必要なるというわけです。

◆水を飲むのが下手な子もいる!

ワンちゃんの中には水を飲むのが苦手だったり、下手だったりする子も少なくありません。
飲むとむせてしまう子、飲むのが下手で器のまわりにこぼしてしまう子も多いんです。
むせてしまう子は給水器の位置が高いのかもしれません。
高い位置から飲むとむせる原因の1つになるので、その子の体高にあった位置に付けてあげましょう。
また、浅い器だと水と一緒に空気も飲み込んでしまいむせる原因になるので、底の深い器に代えて
みてください。

また、犬は嗅覚が優れているため、出しっぱなしにしている水や1度口を付けた水などは飲まない子もいます。
常に新鮮な水を用意してあげることが大切です。
定期的に新しい水に取り換えてあげましょう。
また、水だけで水分補給をしようとせず、栄養のあるヤギミルクで水分補給するという方法もあります。

◆ヤギミルクで無理なく水分補給

水だけを飲む水分補給は効率がよくはなく、「夏バテ」のような症状を起こしてしまいます。
効率の良い水分補給には自然のものに含まれている電解質が必要です。

そこでおすすめしたいのがヤギミルク。
ヤギミルクは牛のミルクと違い、お腹を壊すことが少ないのが特徴です。
また、色々な種類の野菜を食べているため、完全栄養食といわれるほど栄養価が高いのです。

◆まとめ
これから夏に向けて水分補給は重要になってきます。
水分補給には必要な量を飲むということが大切です。
飲まないのも飲みすぎるのもいけません。
必要な水分量を把握し、調整しましょう。
それと同時に水だけでなく、ヤギミルクのような栄養価の高いもので栄養補給をしてあげることも
忘れないようにしましょう。

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≪ドッグフードの中身って何?≫原材料によるドッグフードの選び方

ペットショップに行くと色々な種類のドッグフードが売られています。
価格の安いものから原材料にこだわったものまでどれを選んだらいいのか分からなくなるほどです。

「ドッグフードなんてどれを買っても変わらない」と思っているとしたら、それは大きな間違いです。
私たち人間が口にする食品と同様に、ペットフードでもただ安いことだけをPRしている商品には、
それなりの理由があるからです。
今回は、価格ではなく、原材料や品質を意識したドッグフードの選び方について解説致しましょう。

◆安さの理由を探ってみましょう

スーパーやホームセンター、あるいはドラッグストアなどで、セールの目玉商品として
売られている商品では、安さの理由としてメーカー協賛だったり、競合店との値引き競争だったり、
あるいは品質保持の期限が迫っていたり、在庫処分品だったり…など
ちょっと調べてみればその理由が判ってきます。

そんな中で気を付けたいのが、極力原価を抑えて、最初から安さだけを売り物にしようとしている商品です。

ペットフードの例では、とにかく安く売るために、原材料として使用されているお肉の中に、
「人間が食べる部位以外の肉」、つまり「廃棄用」や「残さ」と呼ばれるものがメインになっているものが
少なくありません。
中には、「4Dミート」と呼ばれるランクの肉なども含まれる場合があります。
「4Dミート」は、最低ランクの肉のことです。
肉はランクが分けされており、1ランクは霜降りなどの1番品質の良い肉です。最低の9ランクの肉は
「Dead(死んだ動物の肉)、Dying(死にかけていた動物の肉)、Diseased(病気の動物の肉)、Disabled(身体の一部に障害がある動物の肉)のことを指します。

それらを骨ごと粉砕し、ミンチ状態にして栄養成分を整えるために、食品添加物や薬剤を
大量に混ぜ合わせているなどのケースがあります。

◆基本は、安全に、そして安心して与えることが出来るドッグフード選び

パートナーの中には、愛犬の健康を気遣うあまり「犬に食べさせてはいけない食べ物」を
必死で調べています。
インターネットなどで調べれば調べるほど、あまりに多くのものが検索されるため、
ついには何を食べさせればいいか分からなくなることもあります。

最初に述べたように、ただ安いだけで品質が劣るドッグフードがある一方で、
最近では無添加で国産の原材料を使用したものも多く出回るようになってきました。
つまり、人間でも食べられるような、安全で、高品質で、栄養価も高く、安心して与えることが出来る
ドッグフードです。

そもそも、犬は昔から人間とともに生活をしてきて、人間とともに食事をとっていました。
まさに家族の一員なのです。
だからこそ、ドッグフード選びについても人間が食品を選ぶのと同じ視点に立って
選んでみてはいかがでしょうか?

◆愛犬の体調にも気を配りましょう

人間が毎日食品スーパーなどで、「今日は家族に何を食べさせようか」と考えることと同様に、
愛犬への食事にも、愛犬のその日の体調などに合わせたものを選ぶことが当たり前になってきています。

新鮮なお肉を使ったドッグフードを安全に保存するためには、法律で認められた添加物も多少必要になって
くる場合もあります。
その含有量や栄養成分などにも知識を持つことが大切です。

原材料を知ると共に、品質保持に必要な含有添加物の名前や適量なども勉強しながら、愛犬と末長く
楽しく、そして、パートナーと愛犬がお互い健康的に毎日を過ごせることを願っています。

◆まとめ

インターネットや本で調べて、愛犬に少しでも良いものを与えたいと考えているパートナーさんは
多いと思います。ドッグフードの選び方も重要になってきます。

ドッグフードの選び方として、
・化学薬品、合成着色料を含まないものを選ぶ
・なるべく国産のものを選ぶ
・原材料、原産国情報を開示しているものを選ぶ
・使用している原材料を細かく明記してあるものを選ぶ
このような点に注意しながら選んでみてはいかがでしょうか?

「あれはダメ」「これはイイ」と勝手に判断して、ただ制限するだけではなく、
どんな物を食べさせたら、愛犬の今の体調に合うのかなどよく吟味してみて下さい。

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≪良いことがいっぱい!≫市販のドッグフードから手作りごはんに移行してみよう

愛犬にはおいしくて、安心できるごはんを食べさせてあげたいですね。
市販のフードもたくさん出ていますが、ごはんを手作りすることもできます。
愛犬の好みを把握し、栄養バランスを考えながらごはんをつくってあげれば、パートナーとの絆が
より深まるでしょう。

◆安全な材料で、栄養バランスの良い食事を!

手作りごはんのよいところは、第一に「原材料がはっきりしているものを食べさせてあげられる」
ということです。
市販のフードは、と畜場法などの法律によって原材料や添加物が規定されているとはいえ、
その作り方や生産者について詳しく知ることは難しいです。
その点手作りごはんならば、パートナー自身が食材を選ぶことができ、作る過程も管理できるので安心です。

また、ローフードを愛犬の食生活の中に取り入れてあげられることも利点です。
市販のドライフードやウェットフードは殺菌のために熱加工を加えられています。
新鮮な野菜やお肉を使うことで、生の食物が持つ栄養分を壊さずに済みます。
食べ物に含まれている酵素は46度以上熱を通すことで破壊されてしまいます。
その他、ビタミン、ミネラルといった栄養素も熱に弱い栄養素です。
手作りのごはんのなかにローフードを含めることで、熱に弱い栄養素もそのまま摂取することができます。

◆手作りごはんの上手な与え方

離乳直後や、食の細いワンちゃんなど、フードに慣れていないワンちゃんには、
細かくしたミンチ肉に、卵黄のみを混ぜ与えると食欲が増し、ごはんをたくさん食べてくれるように
なります。
市販のドライフードしか食べたことのないワンちゃんに、はじめて手作りごはんをあげる場合は、
身体が慣れていなくて、体調不良や下痢を起こすがあります。
これは身体の中から一旦悪いものを排出しようとする一種の作用だとも言われています(好転反応)。
ワンちゃんがぐったりして体調が悪くなった場合は、即元のフードに戻すことをおすすめしますが、
下痢はしているけれどもいつも通り元気があるようでしたら様子を見ながら是非続けてみて下さい。

まず、こうしたワンちゃんには初めのうちは少し熱を通したごはんからあげてみましょう。
ボイルした肉とその肉から出たスープを普段与えているフードに加えて、フードを柔らかくしてあげます。
その中に、食べやすい大きさにカットした野菜を入れて、2~3週間食べさせることで、徐々に身体を慣ら
してあげます。

熱を通したごはんに身体が慣れてきたところで、今度はローフードをあげましょう。
野菜は消化しにくいので、はじめはミキサーでペースト状にしたものや摩り下ろしたもの食べさせて
あげるようにしましょう。
お腹の弱いワンちゃんの場合は、無理にローフードを与えず茹でた野菜を食べさせてあげてもかまいません。

◆与える際に注意するべき食べ物

私たちにとっておいしい食べ物でも、ワンちゃんには危険物質になる可能性があるものも含まれています
ので、充分に注意してください。
野菜の中でも、ナス科、マメ科、ユリ科は犬に毒性のある物質が含まれているため、大量に与えないよう
にします。
ネギ科の野菜も中毒症状を起こす場合がありますので注意しましょう。
また、一見分からなくても、ハンバーグの中には「玉ネギ」が入っていますよね?
ワンちゃんに与えるごはんは原材料まで考えて、おいしく作ってあげましょう。
油分の多いものや貝類、カカオ成分のチョコレートも、ワンちゃんにとっては毒になる場合があります。
さらに、ごはんを水に浸さずに、そのまま与えると、ワンちゃんの口の中でごはんが粘つき、お餅のように
くっついてしまいます。
咽喉に詰まる原因にもなりますので、いくら欲しがってもそのまま与えるのは避けた方が良いでしょう。

◆手作りごはんのうれしい効果

手作りのごはんをあげることによって、うれしい効果を得ることができます。
例えば、おしっこの色や臭いが薄くなり、体臭、いわゆる獣臭さが改善されます。
また、毛並がよくなったり、歯石も付きにくくなったりします。
毎日手作りするのが大変ならば、普段のフードもあげつつ、週2~3日は手作りごはんに代えてあげるのも
良いですね。
当店には、手作りごはんのベースになるサポート商品も充実していますので
「全て一から自分で作る」と身構えず、気軽な気持ちで手作りごはんを初めてみて下さいね。

パートナーの体質、特徴、その日の体調を見ながらレシピを考えて、ワンちゃんと一緒に
健康な食生活を送りましょう!

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≪愛犬のために知っておこう!≫ペットフードやおやつに入っている危険な添加物

食品衛生法と同じく、ペットフード安全法も添加物を含むすべての原材料の表示を義務化しましたが、
規制されている添加物とその使用制限基準が大きく異なっています。
今回は人間にはその使用が禁止または制限されていても、動物たちにはこうした規制がなされていない
添加物についてご説明いたします。

◆広範囲に添加物が使用される理由

人間の食の安全を守る法律は食品衛生法、そして、牛・豚・鶏などの家畜類は家畜飼料安全法によって
守られてきました。
しかし、「愛がん動物飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法)が施行された
平成21年6月1日以前には業界団体による自主規制はありましたが、こうした法律は制定されていません
でした。

ペットフード安全法が施行された現在でも、一般的に流通している多くのペットフードには1年、
あるいは2年以上の賞味期限期間が設定されています。
主原材料が肉類で常温保存されているにも関わらず、長期間の保存を可能にするのは酸化防止剤、
防カビ剤などが添加物として多量に使用されているからではないでしょうか?

5キロや10キロといった大きな包装がなされているペットフードとは異なり、ジャーキーをはじめとする
おやつ類は比較的小さなパッケージがなされています。
したがって、ペットフードよりも食品添加物の使用を少なくすることができるはずです。
しかし、実際にはこうしたペットのおやつ類にも人間には厳格に規制されている添加物が使用されている
ようです。特に着色料はジャーキー類に多く使用されています。

◆危険な添加物のリスト

これらが含まれているペットフードやおやつは絶対に与えてはいけないものなのか、
それとも適量ならば大丈夫なのか、という疑問を持たれる方も多くいらっしゃると思われます。
お知らせしたいことは、ここにリストされた添加物は、食品安全法(人間用)では禁止されている、
あるいは食品安全法で定められている基準値とペットフード安全法の基準値に大きな乖離(かいり)が
あるという事実なのです。

★BHA・BHT(酸化防止剤・抗酸化剤)

BHA(プチルヒドロキニアニソール)とBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)は、
油脂成分の酸化・変質を防止する抗酸化剤です。
BHAの効力はBHTをはるかに上回っており、酸敗までの時間を4〜5倍延長することができます。

★エトキシン(酸化防止剤・抗酸化剤)

食品衛生法では添加物として使用禁止です。
農薬としての使用についても、平成26年厚生労働省告示第12号により残留基準値が0.05ppmから
0.01ppm(事実上の使用禁止)に改正されました。
しかし、ドッグフードにおける基準値は75ppm以下です。

★アフラキトシンB1(防カビ剤)

ダイオキシンの10倍の毒性を持ち、自然界に存在する物質の中で最も発がん性の高い物質と言われ
食品衛生法では使用が禁止されているアフラキトシンですが、ペットフードには0.02ppm(100gあたり)
以内の使用が認められています。

★亜硝酸ナトリウム・硝酸カリウム・硝酸ナトリウム(発色剤)

これらは食肉の赤身を保つための添加剤として使用されます。
特に亜硝酸ナトリウムは魚介類に多く含まれるジメチルアミンと化合して発がん性の高い
ニトロソジメチルアミンとなることが指摘されています。

★赤色104号・赤色106号(着色料)

文字通り、食品を着色するために使用されます。
原材料に肉副産物を使用した犬用ジャーキーの着色料として使用されています。
発がん性の疑いから人間の食用が禁止されている国もありますが、日本ではカマボコ、
ソーセージ、福神漬などの添加物として使用されています。

 

ペットフード安全法と食品衛生法ではこうした食品添加物だけではなく、残留農薬の規制基準も
大きく異なります。
最大の問題は、体重60キロの人間に対して健康を害する可能性があると認められ、その使用が
厳しく制限されている物質が、わずか体重5キロの犬に人間の規制基準をはるかに越えて使用されている
という現実です。

また人用に認められた添加物も、複数を組み合わせた時にどうなるのかは分からないとも言われています。

現代社会において添加物をゼロにすることは難しい状況ですし、そこにばかり気を配りすぎて
心配症になりすぎるのも良くないと思います。

しかし、ちょっとした意識改革で添加物を減らすことはできます。
・常にパッケージを確認し原材料をチェックする癖をつけること
・できるだけ自分で作ること
・安心できるお店を探すこと など。

パートナーと1日でも長く一緒に楽しく過ごせることを心から願っています。

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≪成分表読めますか?≫安全なドッグフードの見分け方

◆成分表読めますか?安全なドックフードの見分け方

2007年3月、中国で製造されたペットフードを継続して食べた多くのイヌやネコが死亡したという事件の
報道が米国でなされました。
死因は腎不全でした。
このペットフードに含まれていたのはメラミンという有機化合物でした。
樹脂化されたメラミンは耐水性、耐候性、耐摩耗性に優れているため、様々な工業製品の材料だけでなく
接着剤や塗料の原料として使用されます。

ではどうして、食品でも食品添加物でもない有害物質であるメラミンがペットフードに混入されて
しまったのでしょうか?

◆ペットフード安全法成立の背景

メラミンを使用すると成分検査時にタンパク質含有量が実際の数値よりも高く表示される場合があります。
食品中のタンパク質の含量は、通常、食品に含まれる窒素の量を測定して求めますが、メラミンは窒素を
多く含むことから、メラミンを混合することで、たんぱく質の含量を実際より多く見せかけていたのです。

また中国の事件では、牛乳にメラミンを混入し牛乳のタンパク質の含量を実際より多く見せかけようと
していました。
この事件を引き起こした地域では、もともと生乳の出荷量をかさ増しするため、生乳に水を加えていました。

しかし、水を加えることでたんぱく質の濃度が低くなることから、それをごまかすためにメラミンを
混合したのです。

ペットフードの場合には、原価の高い肉類の使用を抑えながらタンパク質の含量を維持するために、
有害物質であるメラニンを使用したのです。

問題となったペットフードは主に米国で販売され、その一部は日本にも輸入されました。

この事件がきっかけで、日本でも「愛がん動物飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法)が
成立し、平成21年6月1日から施行されたのです。
この法律によって日本国内で流通するすべての犬猫用のペットフードには添加物を含む原材料を表記すること
が義務づけられました。

人間の食の安全を守る法律は食品衛生法、そして、牛・豚・鶏などの家畜類は家畜飼料安全法によって
守られてきました。
しかし、ペットフード安全法の施行前にはペットの食の安全を守る法律はありませんでした。
また、日本国内で流通されているほとんどのペットフードが米国からの輸入品であることもあり、
その実態について私たち消費者はほとんど知らされておりませんでした。

◆ペットフードの中身について

これまでは、ペットフードの材料には何が使用されているかその実態はほとんど不明でした。
特に主原料である肉類には畜産副産物と呼ばれる食肉加工後の残部位や肉骨粉由来の油脂類などが
多く使用されていると言われていました。

ペットフード安全法は添加物を含むすべての原材料の表示を義務化しましたが、
これらの使用を禁止した法律ではありません。
また、酸化防止剤や防カビ剤の使用制限基準量もAAFCO(米国飼料検査官協会)に準拠しているため、
私たち人間の基準とは大きく異なります。

◆ペットフードに添加物が多く含まれる理由

ペットフードに添加物が多く含まれる理由は、メラニンの例でも紹介したように原価を抑えるために
安い畜産副産物などを主原料として使用しているからだと考えられます。
特に動物性脂肪や動物性油脂は加工段階から酸化が始まります。
植物性より早い酸化を抑制するために酸化防止剤が使用されます。

ペットフードの酸化防止剤として使用されることが多いエキトシン、BHA、BHTですが、
これらは食品衛生法では一部の食品の製造過程での使用を除き原則的に使用が禁止されております。
エトキシンは害虫駆除剤や除草剤の原料としても使用されるダイオキシン系の化学合成化合物であり、
BHA、BHTは本来石油やガソリンの酸化防止剤として使用されています。
つまり、これらは発がん性が確認されている毒性の強い添加物なのです。

ペットフードの主要5成分は粗タンパク質、粗脂肪、粗繊維、粗灰、水分です。
ドライフードであっても含有水分がカビと腐食の主な原因となります。
また、多くのペットフードは開封してから一定期常温保管されますので、アフラキトシンなど強力な
防カビ剤が添加されます。

◆表記のからくり

ペットフード表記の規則では、原料の使用量の多い順に表記することになっています。

それでは、実際に今あげられているフードのラベルをチェックしてみてください。

一番最初に記載されている原料は何ですか?
肉類(鶏・牛など)かもしれません。
しかし、そこには表記のからくりがあるかもしれません。

分かり易いように「とうもろこし」を例にしてみましょう。

・とうもろこし
・とうもろこし粉
・コーングルテン

など様々な表記があるかもしてません。
しかし、実はみな同じとうもろこし原料です。

ではなぜ表記を分けるのか?

それは、主原料を「肉類」に見せかけるためです。

分けずに「とうもろこし」とまとめて表記すると、肉類より割合が多くなり第一表記をしなければ
ならなくなるのを避けるために、あえて細かく分けるのです。

ペットフードは原価を下げる為に、コストの高い肉類よりも、穀物が主原料の場合が多々あります。
しかし、肉類が一番の主原料だと見せかけたい、それがこうした表記のからくりに表れているのです。

同じ原料を細かく分けて表記していたら、そのフードは見直した方がいいかもしれません。

◆まとめ

ペットフード安全法によって人間や家畜と同様に犬や猫の食の安全性についても法的整備が
行われるようになりました。
特に添加物を含む原材料の表記が義務づけられたことは、これまで多くの謎に包まれていた
ペットフードの中身について知るきっかけになるでしょう。

しかし、家族であるペットの食の安全性を守るためにはそれだけでは不十分です。
現実には人間には使用が禁止されている酸化防止剤などの添加物がペットフードには使用されています。

だからこそ、商品を購入する際は原材料・添加物一覧をチェックし、愛犬にとってより安全で安心できる
ものを選ぶようにしたいですね。

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≪肥満は万病のもと≫あなたの愛犬は大丈夫!?愛犬の肥満を防ごう!

愛犬が無邪気に食べ物を頬張る姿は、見ている飼い主の心までも幸せにしてくれます。
そのつぶらな瞳でおやつやおかわりをねだられると、つい与えなくていい分まで余分に与えてしまう…
そのような経験は誰しも身に覚えがあるのではないでしょうか。
パートナーへのフードの与えすぎは習慣になりやすく、肥満などの健康上の問題を引き起こします。
愛犬の肥満について考えてみましょう。


◆まずはあなたの愛犬の肥満度をチェック!

犬種によって理想的な体型は異なるため、まずはパートナーの犬種と理想的な体型を把握したうえで、
肉付き具合を日頃からチェックすることが大切です。

肥満度をチェックするポイントは大きく3つあります。
1.肋骨まわりを触った時に骨が感じられるか
2.背骨まわりを触った時に骨が感じられるか
3.真上から見た時にウエストのくびれを感じられるか

他にもありますが、まずは分かり易いこの3点を意識してチェックするようにしてみて下さい。

毎日チェックしていると、微妙な体型の変化には気づきにくいこともあるので、
「毎月1日は体重チェックの日」など自分なりのルールを作ることも良いでしょう。

また、こまめに体重を測ることも体重増加の発見に有効な手段です。
「愛犬の体重をはかるのは苦手…」という方は、
1.まずは自分の体重をはかる
2.愛犬を抱っこして体重をはかる
3.2から自分の体重を引く
この方法で簡単に体重をはかることができます。

自分自身の体重チェックもできて一石二鳥ですね(笑)!


◆太ってしまう原因追究と生活の見直しを!
あなたの大切なパートナーである愛犬は自分で食べるものも食べる量も選べません。
日常的なフードの量がそのまま彼らの体に反映されていきます。
もし与え過ぎだと感じたら、少しずつ食生活を見直す努力をしましょう。
「かわいいから、ちょっとくらい太っていても大丈夫」と考えがちですが、犬のメタボは人間同様、
さまざまな病気を引き起こす要因となります。
愛犬のペースに合わせつつ、運動の頻度を増やしてあげるのも一つの手でしょう。

「太ってるぐらいがちょうどいい」、「食べることが好きだから仕方ない」といった意見は、
愛犬の健康を客観的に考えていないことになるでしょう。
私たち人間よりも小さなパートナーの体にとって、太っていることは非常に負担が大きく健康上危険です。
自分で自分の体調を管理できないし、誰かに伝えることもできない彼らだからこそ、私たちがしっかり
声にならない声を聞き、健康を管理してあげることが重要です。

まずは与えているフードやおやつ、そしてその量の見直しをしましょう。
これには家族全員の協力が不可欠です。
せっかく頑張ってダイエットに励んでも、家族の誰かがこっそりとおやつをあげていたら、
努力がすべて水の泡になってしまうかもしれません。


◆適量な運動を心がけて肥満対策

お散歩など運動量を増やすことも減量に効果があります。
ただし、体重を落とす前に急に運動量を増やすことは身体への負担も大きいので、
愛犬の様子を見ながら徐々に増やしていくようにしましょう。
室内犬の場合は、特に普段からの運動量が少ないですから外に出て適度な運動をするように
心がけてあげるとよいでしょう。
また、肥満には病気が潜んでいることもあります。
急に太りだしたとか、ほかにも気になる症状を併発しているような場合は、一度病院へ連れていき、
獣医師にアドバイスをもらうようにしましょう。


◆愛犬の立場になって考えることが肥満対策の鍵

いつまでも同じライフスタイルをキープするのではなく、その成長やそれぞれの性格にふさわしい生活を
過ごすことが、愛犬の健やかな体を守ることにおいて最も大切なことです。
人間にとっては少量でも、パートナーにとっては十分な食事だったり、人間にとっては十分でも、
彼らにとっては運動不足だったり、そんなすれ違いが愛犬の肥満を招きがちです。
今一度、あなたのパートナーの立場になって「適量」を考えてあげてみませんか?

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ダイエットに悩んでいる子へ

我が家に迎えた生後4カ月のミルクは、とにかくガリガリに痩せていて
コロコロのパピーらしい姿で我が家に来たジルとは大違いでした。

後になって知ったことですが…
当時ティーカッププードルが大人気で、中には小さく育てようと
食事制限をするブリーダーさんがいたようです。

きっとミルクはそんな方に育てられたのかもしれません。

それだからなのか、食に対しての執着心がもの凄くて
「食べ物は飲みもの」
「ジルのものは、わたしのもの」
そんな感じでした。


私はとにかく健康に育って欲しいと、しっかり食事を与え
ミルクは瞬く間に、ガリガリの体型からちょっぴりおデブな子へと変貌を遂げましたww


そんなミルクは非常に頭が良い子で、トレーニングがし易く(でもご褒美は必須)、
私の言葉を良く理解し、
「もしかしたらこの子は着ぐるみを着た小さな人間」なんじゃないかと
思う程でした(親バカ)。


とにかくママっ子で、トイレの中にも一緒に入って来ますし、
お風呂に入れば、脱衣所で私が脱いだ洋服の上で眠りながら待っています。

「もう私がいないとこの子は生きていけない!」
と、思わせるほど私にべったりの甘えん坊なんです(親バカ2)

 

そんなミルクは、ここ数年馬肉でダイエットをしています。

ダイエットというと、ダイエット用フードにして、量も減らすので
どうしても食べることが大好きな子にとってはストレスになってしまうんですよね…。

そこで、始めたのが馬肉ダイエット。
馬肉は高たんぱく&低カロリーで、非常にダイエット向きの食材なんです。

手作りごはんに生馬肉をトッピングしているのですが、
・手作りごはんにすることでしっかり水分がとれる
・無理なく水分を摂ることで、しっかり排泄ができる
・お野菜や低カロリー食材でごはんを作るのでただ量を減らすだけの
 食事よりも、しっかりごはんが食べられてワンちゃんにとってもストレスが減る

こんなメリットがあるんですよね。


やはりどうしても個体差はありますが、ミルクはこうして無理なくダイエットをしています。

そして、体脂肪率46%ほどあった驚異のボディからは
今では随分とスリムな体型になりました(それでもまだダイエット中)。


だからこそ、ダイエットしたいけどなかなかうまくいかなくてお困りの方に声を大にして言いたい!


「是非一度生馬肉ダイエットをしてみて下さい!」

 

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◆食べることが好きな子から食べる喜びを奪わないで!
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犬という動物は、雑食性の強い肉食。
出されたものは何でも食べる、あるだけ全部食べる。
そんな食性質を持っています。

栄養価の高いごはん、美味しいおやつを
欲するままに食べて、
そして理想体重を超えるわがままボディへと成長してしまう…
そんな子はたくさんいます。

しかし、「肥満は万病の元」。
病だけでなく、足腰を悪くしたりと肥満になってよいことはありません。

愛犬が一日でも長く笑顔で過ごしてくれるためには
しっかりとした食事管理と運動管理が必要です。

では、どのようにダイエットすれば良いのでしょうか?


愛犬のダイエットをされる時、
最も多いのが「ダイエットフード」に変えること。
そして、フードの量を減らすダイエット生活を愛犬に強いることになります。

そもそも愛犬が太ってしまったのは「食べることが大好きだから」。
その愛犬から食べる楽しみを奪い、
そして美味しくないごはんを少量しか食べられないことにストレスを感じる子もいます。

そんな子にはぜひ手作りごはんがおすすめです。

 

現在体重7kgでぽっちゃり体型の子が、目標体重5kgを目指してダイエットしているとします。

・ダイエットフードの場合

現在、100gあたりのカロリーは359kcalのドライフードを1回あたり30g食べています。

その場合の一食あたりの摂取カロリーは108kcal。

これだけでは、愛犬が満足できない…
そんな時は、ドライフードを5割馬肉に置き換えしてみて下さい。

現状:ドライフード 30g
   ↓
これから:ドライフード 15g + 生馬肉 50g

ごはんは美味しくなり、
食べる量も増え、
きっと喜んでくれると思います。


でももっと、美味しくごはんを食べて欲しい、
もっとたくさん食べさせてあげたい
そんな時は手作りごはんがおすすめです。


・同じ1食あたり108kcalを手作りごはんにした場合

手作りごはんは、野菜などをフードプロセッサーなどで細かくして(みじん切りでもOK)
出汁に煮込んものをベースにします。
そのベースに生馬肉をトッピングするという簡単なものでOKです。

【手作りごはんの例】
今回は5種類の野菜ときのこと生馬肉を使用した例を挙げます。

大根     17kcal/100g
きゃべつ   22kcal/100g
ブロッコリー 27kcal/100g
人参     36kcal/100g
舞茸     16kcal/100g
生馬肉    110kcal/100g

手作りごはんのバランスは野菜(+穀物)+たんぱく質=1:1~1:2

今回は、
野菜:馬肉=1:1で計算してみます。

野菜 54kcal+生馬肉 54kcal=108kcal

この場合、それぞれの必要量は 
大根 58g
きゃべつ 45g
ブロッコリー 37g
人参 10g
舞茸 63g
生馬肉 50g
となります。
量もしっかり食べられるので、ワンちゃんの満足感は十分だと思います。

野菜は、出汁で煮こんでそのスープごとあげるようにすると
スープに溶け出した栄養素も取れるし、
食事から無理なく水分が摂れるし、
食事+水分をたっぷり摂ることで満足も上がり、一石三鳥です。

水分たっぷりの食事を摂ることで、
排泄などもスムーズに行えるようになりダイエットに最適です。


※手作りごはんを始める際の心構え
手作りごはんを始めた時、一時的に以下のような症状が起こることがあります。
・下痢をする
(下痢をした上にぐったりしているようでしたら手作りごはんは止め、
いつものごはんに戻してください。
もし、下痢はするけれどもピンピン元気そうな時は全く問題ありません)
・体臭が酷くなったような気がする
・便臭が酷くなったような気がする
・涙やけが酷くなったような気がする
このような症状は、好転反応によるものの可能性が高いです。
一旦体内の悪いものを出し切って、そして改善していきますので
ビックリしてやめてしまうのではなく2週間程様子をみながら続けてみて下さい。

しかし、明らかに体調がおかしい、様子がおかしい場合は
すぐに止め、かかりつけの獣医さんにご相談ください。

 

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◆生馬肉をご利用下さった『お客様の声』
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★ダイエットにお悩みの方からのレビュー

●チワワ6歳に与えています。
食べるのが大好きなのですが、太りやすいので何か良いものはないかと
探していたところこちらの商品が目にとまりました。
食いつき良く毛艶がきれいになります。
体重もコントロールしやすいです。 もう1年位購入しています。

●先日体重を計ったら7.3kgから6.9まで体重が減っていました!
カリカリフードと生馬肉を5:5で与えています。
目標体重まであと少しなので頑張ります。
うんちの調子も良く体臭も減ったように思います。

●何回かリピして買ってます。
うちの犬(チワワ)は食べるのが大好きですが太りやすいので悩んでいました。
食べさせたいのにちょびっとしかあげられずかわいそう。でもあげると太る…
体調がおかしくなった時があり何か良いものをと探した時にこちらを見つけました。
体調も毛艶もよくなり、そして痩せました(笑)
月一回病院で体重測りますが、
前回は痩せすぎてしまってたくらいです(最高3.0から今2.45です)
量もたくさんあげられるので犬も私も嬉しいです。

●以前から少しダイエットを検討して色々検索したところ馬肉が良いみたいでしたので
購入してみました
通常与えてるドライフードを半分、馬肉ミンチを半分のミックスして
与えてみたところ6.7kgあった体重が6kgまで落ち理想的な体型に
そしてドッグレースを出たところ3位に入賞する事も出来ました
今回初めて生肉を与えた時は下痢になりましたが
1週間ほどレンジで温めてから与えてましたが
今は解凍したものでも大丈夫で血液検査の結果も以前より良い状態になりました。

●チワワ2匹に購入しました。
最初はトッピングから始め、徐々にメインに切り替えました。
初日から良く食べ、便も体調も良好!
食事の時間が前よりも楽しみになったようです。
夏の間、暑さで散歩を控えていたせいか
少々太り気味になっていたのですが
ある日、体重計に乗せてびっくり!!!
結構な量のご飯にしているのに
体重が減っていました。

●馬肉は二回目の注文です。ミニピン9歳がボンレスハムになってしまい細い手足が身体を支えるのにプルプル。
痩せました!二ヶ月半でみるみるウエストができてきました。
ドックフードもやめてイリオさん扱いのブラネバ手作りご飯でご飯を変えて馬肉を与えてました。
でも、最近になって、痩せていく・・・もしかして腎臓、糖尿の病気??だったりしてと思い急いで動物病院へ。
血液検査問題なし、尿検査問題なし。先生に聞かれました。馬肉です。
1,1キロ減っていました。人間ですと10キロの減量です。
今でも体重もおちていますが身体が絞れている感じ。サラブレットのように綺麗です。
ダイエットお考えの飼い主様、ブラネバ&馬肉です。
皆さんに伝えたくて長くなりました。ごめんなさい。

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イリオスマイルはなぜ生馬肉をおすすめするのか?

馬肉は、加藤清正が薬膳料理として食していたことがルーツとも言われていて、
今でも地方では馬肉を患部に貼付して熱を冷ます等の民間療法も行われているようです。
古くは滋養強壮の食品としても広く食べられ、
近年でも低カロリー高タンパクのヘルシー食品として注目されています。

そんな馬肉ですから、やはりワンちゃんにとっても良いわけです。

馬肉はその栄養価の高さから滋養強壮に良いとされ、
更には低カロリー高タンパクだからダイエットにも最適です。
さらには、他のお肉に比べ旨み成分のグリコーゲンが豊富で
喰い付きが良く嗜好性が良いとも言われています。


つまり…
・食が細くて困っている子におすすめ
 (いつものフードにトッピングするだけで喰い付きUP!
  生で食べてくれない子には加熱してあげて下さい。
  加熱することで風味が増して(焼いて良し煮ても良し)喰い付きが良くなります)
 
・夏バテや季節の変わり目で食欲ダウンし、ぐったりしている子におすすめ
 (ひんやり冷たい生肉なら食べ易い!生馬肉の栄養価で体力回復!)

・ダイエットしたい子におすすめ
 (低カロリー・高たんぱくだからしっかり食べてもダイエットできます)

更には、ご利用頂いたお客様からは
・毛艶が良くなった
・涙焼けが良くなった
・体臭が軽減した
などの嬉しいお声も頂戴しています。


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◆なぜ『生馬肉』が良いの?
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馬肉は、高たんぱく・低脂肪・高鉄分で非常にヘルシーな食材です。
だから、健康な子の健康維持はもちろんダイエット中の子にもおすすめです。

また、生で食することでワンちゃんの健康にとって(もちろん人も同じです)
欠かせない食物酵素を摂取することができます。

食物酵素は、生命を維持する上でなくてはならないものです。
食べた物の消化&吸収、代謝や排せつなどもすべて酵素の力が必要不可欠です。

ここ最近、塩麹など発酵食品ブームが行っておりますがこれも酵素を摂ることが目的なのです。

ワンちゃんにとってもこれは同じです。

しかし、食物酵素は熱に弱く加熱料理では破壊されてしまいます。
だから、ドッグフードなどは酵素を添加物で添加しています。

イリオスマイルは、できるだけ食物の持つエネルギーを摂取して
健康な体作りをしてほしいと願っているので、生食をおすすめしています。

お肉だけでなく、野菜・果物など生で食することで酵素を摂取することができます。

普段のごはんに、是非生食を取り入れてみて下さいね。

 

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◆なぜ『生食』が良いの?
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なぜ「生」が良いのでしょうか?
生食の最大のメリットは「活きた酵素を摂取できる!」というところにあります。

酵素は栄養素を消化・吸収するために使われるとても重要な役割を持っています。

しかし、熱に大変弱い為、加熱処理されたドッグフードや手作りごはんでは
うまく摂取することができません。

その為、生の馬肉から食物酵素を摂取することで、消化酵素の働きを助け、
体内の潜在酵素が代謝酵素として働くことができます。

代謝酵素とは、吸収された栄養素からエネルギーを作り出す反応、
体内の有害物質を処理し尿などと一緒に排泄する反応の他、
体の成長、免疫反応、体の調節機能などにかかわる多くの反応に関与しているので、
健康維持やデトックス効果があると言われています。
吸収された栄養を体の細胞に届けて新陳代謝をよくし、
体の悪い部分に作用して自然治癒力や免疫力を高める役割をしてくれます。

体内にある酵素には限りがあり、加齢と共に酵素は減っていくので
絶えず補給することが必要です。

私たち人も、犬も、ごはんを食べるとまず消化酵素が働いて
食べたものを消化し易い状態にしてくれます。
この働きに体内酵素を使いすぎてしまうと、
食べたものの栄養素を吸収したり、体内の有害物質を排出したりと
より身体の健康維持に関わる代謝酵素に十分な酵素を使うことができない
状態に陥ってしまいます。

そこで、おすすめしたいのが「生食」です。

生ものに含まれている食物酵素が消化酵素の役割を果たし、
食べたものを消化し易い状態にしてくれます。

そのお蔭で消化酵素として消費されなかった酵素が代謝酵素として使われ、
食べたものから得られた栄養素を体内に吸収し、
体内にある有害物質などを体外に排出してくれます。

熱加工品ばかり食べていると、
こうした消化吸収が上手く行えないこともあると言われているのです。

ぜひ生食で効果的に食物を消化・吸収できる体作りをしましょう。

 


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◆生馬肉をご利用下さった『お客様の声』
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★小食や偏食でお悩みの方からのレビュー

●食欲
我が家には、1歳のチワワがいるのですが食べる事にあまり興味を
示さなくおやつも全く食べない。
フードを残す事が多く病気はしないのですが、悩んでいました。
購入者のレビューを拝見して、試しにと思い購入致しました。
到着商品を見てびっくり!ちゃんと冷凍されているのに、パラパラで少量づつでも使いやすい!
用意する側には満点商品・・・
果たして家の子は食べてくれるのか・・・
いつものドライフードに混ぜ、解凍した物を出した所、始めは全くダメ。。
やっぱりなぁ~と思っていたのですが、警戒しながらも少しづつ食べ始め、
あっというまにお皿が空に!!!
こんなに気持ちよく食べ切ってくれたのは初めてでした!
便も緩くなる事はありませんでした。それからは、毎日しっかり
ごはんを食べてくれるようになりました。本当に感謝しております。
今回はリピートで2セット購入させて頂きました。
これからも送料サービスを願い(笑)リピートさせて頂きます!

●好き嫌いがあり、食べてくれるか心配でしたが、
すぐに食べ始めお皿までなめて美味しそうに催促します。
毛並みがよくなりふわふわしてやわらかい赤ちゃんのような毛質になりました。
大切な栄養がたくさん含まれているので、リピートしました。
馬肉を食べて、元気に過ごしてほしいと思います。

●我が家の愛犬、チワワのももちゃんは食が細く一粒一粒口へ運んで
やっと食べてくれるくらいでしたが、ドッグフードに少し混ぜて与えるとわき目もふらず、
一心不乱にあっという間にたいらげました!
華奢だった体格もがっしりしてきて、毛つやもとてもいいです
これからもよろしくお願いします

●我が家の犬は超絶わがままな、石橋を叩いて壊す慎重犬。
非常に恐ろしいところがある、と散々言われている甲斐犬の雄です。
でも、ふだんはただの腰抜けにしか見えません。
ぬいぐるみを愛でるし、散歩中は鳥の羽音に驚いて2mくらい飛び退くし、女子高生に見とれてつまづいたりするし。
そして何かをもらっても、一度口から出してよーく、よーく確認しないと食べません。
口から出すのが失礼だと知っているから、変なものを与えてしまうと、隠れて出して腐臭がしてから始末させられたりもします。
それが、この馬肉はZIP袋を開ける時間も待ち遠しい!とばかりの異様な食いつき。
元狩猟犬の血が騒ぐんでしょうか?
野生の餓えた狼状態でガツガツと。
あんな状態は初めて見たので、あるとき突然豹変するかもしれない危機感が芽生えました。
ただの腰抜けではない一面に触れて良かったです。
匂いは無臭っぽいですが、犬には極上の香りらしいですね。
今後も、御褒美に買ってあげたい、とにかくスゴい食いつきでした。

●小柄なミニチュアダックスとトイプードルを飼っています。
担当医にごはん以外にオヤツをマメに与えるようにと言われるぐらい、細身で小さいです。
ごはんが嫌いな2匹でしたが、こちらで生馬肉と健康一番を混ぜて与えたところ、
ミニチュアダックスの方は今まで見た事ないぐらい犬らしい食べっぷりでした。
トイプードルの方はミニチュアダックスより小柄で少食ですが、食べるのゆっくりですが残さず食べてます。
オヤツも美味しそうに喜んで食べていました。
身体にも良いし、以前よりも食べてくれるし、こちらの商品を見付ける事が出来て良かったです。
お店の対応もとても親切で丁寧でした。
これからは、ごはんもオヤツもこちらで購入します(^-^)

●我が家の4ヶ月半になるトイプードルは、ある時から突然ドッグフードを嫌がるようになり、本当に困っていました。
いろいろ調べて、評判の良いドッグフードを与えては嫌がられ、、の繰り返しでした。
その中で、ドッグフードがワンちゃんにとってあまり良くない事を知り、生肉の存在を知りました。
正直、生肉には抵抗がありましたが、偏食で痩せていく我が子を思うと藁をも掴む思いでイリオスマイルさんの馬肉を購入。
今日早速与えてみると、ものすごい勢いで完食しました!
とっても嬉しそうに、空になったお皿までペロペロしていました。本当に嬉しいです。
生肉なので心配なところがありますが、イリオスマイルさんの製品管理にはとても安心できます。
これからずっとリピートしていきます。宜しくお願いいたしますm(_ _)m

 

★毛艶改善や涙やけ改善されたレビュー

●毛艶がよくなった気がします、柔らかふわふわです。
目やにも少なくなったような。
便も調子良いです。
11歳の柴犬です。近所の人にも毛なみやツヤはほめられるので嬉しいですね。

●パラパラミンチなので分量を分けて使いやすく、我が家の子犬の離乳食にも使ってます。
なのでうちの子はみんな大好きです!
毛並みも毛づやもピカピカになります(*^^*)
食の落ちたシニアたちも馬肉の日ははりきって食べてます!
ただ多頭飼いなので毎日は食べさせてあげられないのが残念です〜。
でも国産でこのクオリティーなので定期的に購入してます(^ω^)

●5歳のマルプーですが3歳を目前に突然の吐血と血の混じった水溶便。
最初の診断は急性膵炎でしたが、治療をしていく中でIBDと診断されました。
フード制限をして色々試すうちにトリマーさんから紹介されて購入しました。
病院指定のドライと半分ずつ与えるようになってから過ごし方数値もよくなり、
体重も減り安定、毛の艶も出て来ました。
食いつきもよく、喜んで食べています。
たまに切らしてしまいドライだけあげるとボイコットして食べません(笑)
そして2年が経ちやっと薬が止められました。
馬肉の生を与えていいと言ってくれる獣医さんは少ないようですが、
我が家の主治医は色々試す中でOkを出してくれたので良かったです。

●涙やけ対策と身体に良いものをと色々自分なりに調べた結果、
馬肉を与えてみようと思いました。
うちの子はドックフードに入っているトウモロコシにアレルギーが
あるような気がしましたのでそちらも同時期に内容をみて変えてはおりますが、
以前より涙の量が減ったような気もします。
馬肉の効果が一番感じられるのは毛艶の良さです!
チワワのロングですが、ウサギの毛のように柔らかく手触りがとても良くなった気がします。
食がとっても細い子でしたが、今ではゆっくり眠りたい休日の朝にも催促して
起こされるほど食い付きが良いです。
馬肉はダイエット効果もあるようなので太る心配もなさそうです。
こちらの馬肉はミンチでふりかけみたいにパラパラしているので
小分けに解凍も出来て大変使いやすいです。
解凍するのを忘れた時でも、使う分だけ湯せんですぐ使えます。