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【イリオスマイル】あなたのフォローが保護犬猫の支援になる!

2022/2/17(木)に放送された
『奇跡体験!アンビリバボー3時間スペシャル』はご覧になりましたか?

その中で放送されたシベリアンハスキーのハスラーくんの姿に感動が止まりませんでした。

ハスラーくんは、生後2か月の時ある保護団体さんに引き取られました。
関節形成不全という先天性の病気があり、
四肢すべてが外側に開き切った状態のままでした。
歩くことはもちろん、立つことも、寝返りをうつこともできず
ただひたすらに寝転がっているだけでした。

そんな重度な障害を見かねたブリーダーはハスラーくんを手放し、
そして保護団体さんが引き取られました。

その保護団体さんは、障害や病気をもった子を積極的に引き取り治療・トレーニングをして
里親さんを探す活動をされています。

こちらの保護団体さんには以前ボランティアでお伺いしたこともあり、
日頃からSNSやブログなどで活動内容を見て応援していました。

だからもちろんハスラーくんのことは知っていましたし、
そんなハスラーが日に日に回復していく様子も見ていました。

その様子を見ながら、いつも愛情たっぷりにお世話やトレーニングを
される皆さんの姿にも感銘を受けていました。

ハスラーくんは保護団体さんの元に引き取られてからすぐにリハビリが始まりました。
まだ身体が柔らかいパピーだからなのか、
日を追うごとに、ものすごいスピードで出来ることが増えていきました。

リハビリ開始からわずか数日で寝返りがうてるようになり、
一週間後には立ち上がってヨロヨロではありますが歩けるようになりました。

そして、2週間後には走れるようになるほど奇跡の回復を果たしたのです。

ハスラーくんの頑張りはもちろんなのですが、
それを支えるボランティアスタッフさんたちの献身的で愛情たっぷりのサポートに感動しきりでした。

こうしてゴールデンタイムの人気番組で取り上げられることは、
多くの方の目に触れる機会が増えるため、
より多くの方に保護犬や保護猫のことを知ってもらえる機会になったのではないかと思います。

広く一般に保護犬や保護猫の認知が広がれば、
今後ワンちゃんやネコちゃんを迎えたいと思った方はペットショップに行く前に
「保護犬ちゃん・保護猫ちゃんを迎えよう」という選択肢が生まれるようになると思います。

日本でもそれが当たり前になる日が一日でお早く来ることを心から願っています。

さて、皆さんは保護犬や保護猫を支援したいと思われたことはありますか?

・ボランティアに行く
・募金する
・寄付する
・支援物資を送る
・ふるさと納税をする
等々、いろんな支援の仕方があるかと思います。

しかし、自分が支援したい保護団体さんがまだ見つかっていない方にとっては、
「どうやって支援したらよいの?」
「どこに支援したらいいの?」
と、なかなかハードルが高いのではないでしょうか。

私自身、長年この業界に身を置いていますが
ペット業界というものはなかなか闇の深い業界です。

もちろん、自身のお金と時間を使って
愛情たっぷりに活動されている方の方が断然多いかとは思いますが、
「良い人・良い団体だと思っていたところが実は…」ということも正直あります。

・支援したいけれどどうしたら良いか分からない
・支援したいけれどどこを支援したら良いか分からない

そんな不安をお持ちの方は、是非イリオスマイルと一緒に支援しませんか?

animal donation × iliosmileコラボレーション企画
「ワンフォローワンスマイル!ワンコの笑顔が寄付になる!」

この度イリオスマイルは、「日本の動物福祉を世界トップレベルに」というミッションを掲げる
アニマル・ドネーションさんとのコラボレーション企画を開催しています!

アニマル・ドネーションさんを通じて寄付する団体さんは、
専門家や独自の厳しい基準や審査を受けて認められたところばかりなので安心です。

★アニマル・ドネーションとは?

2010年に日本の動物福祉の根深い問題を変えるべく始動しました。
1年のリサーチを経たのち、日本初の動物専門オンライン寄付サイト『アニドネ』が2011年に誕生し、
2015年には内閣府より公益性を評価いただき公益社団法人に認定されました。
人と動物が良きパートナーとして、共に幸せに暮らせる社会を作っていくために、
動物福祉活動を頑張っている団体と、寄付を通じて団体を支援したい人をつなぐ場を作っています。

それでは、アニドネさんとイリオスマイルのコラボ企画の概要をお伝えします。

1.インスタグラム『イリオスマイル公式アカウント』のフォローで10円の寄付!

イリオスマイル公式インスタグラムをフォローして頂くと、
1フォローあたり10円の寄付をさせて頂きます。

イリオスマイルのインスタでは、
・日々看板犬やスタッフ犬の様子を発信
・新商品やイベント情報を発信
・インスタライブも不定期開催中
等々、ゆる~い感じで日々更新しております。

是非、イリオスマイルのインスタをフォローして下さいね。

★インスタフォローはこちら

2.ワンちゃんの笑顔写真投稿で20円の寄付!

可愛いワンちゃんの笑顔の写真を「#イリスマ14th」のハッシュタグを付けてインスタにご投稿頂くと、
1投稿あたり20円の寄付をさせて頂きます。

※期間中、投稿回数の上限はございません。
お一人様何度でも投稿可能となりますので、ぜひたくさんのご投稿をお待ちしております。

すでに、たくさんの方がこの企画にご賛同下さり
ワンちゃんの笑顔写真が投稿されています。

是非皆さんも、#イリスマ14th と検索してみて下さいね♪

たくさんのワンちゃんネコちゃんが笑顔になりますように…★

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もしも愛犬が迷子になってしまったら…

今は亡き、愛犬ジル(トイプードル ♂)がまだ若かった頃。
私は、ジルとミルク(トイプードル ♀)を連れて代々木公園に行きました。

私以外に友人2名が加わり、公園内で手作りのお弁当を食べ気分はピクニック。
芝生にレジャーシートを敷いてくつろいでいました。

しばらくて、少しお散歩しようということになり
私はジルとミルクのリードを持ち歩き始めました。

次の瞬間。
ジルのリードがするりと手から離れてしまいました。

たくさんの人やワンちゃんが楽しそうに遊んでいる広い公園でテンション爆上がりのジルは、
私の制止も虚しく…
わき目もふらずに一直線に前方に走っていきました。

私は、ミルクを友人に託し、全力でジルを追いかけました。

が、ジルはドンドン小さくなっていきます。

そして、木々が立ち並ぶエリアに入り込み見失ってしまいました。

「ヤバい…どうしよう…」

私は、大声でジルの名を呼びながら探し回りました。
通りすがる人に片っ端から声を掛け、
写真を見せながら「この子見ませんでしたか?」と、聞いて回りました。

しかし、目撃情報は一切出てきません。

必死で30分程探し回った頃でしょうか?

ふと見ると、木々が立ち並ぶエリアを全速力で横切っていくジルを見つけました。

『ジル~!!!!』

私は、自分史上最大の大声でジルを呼びました。
周りに何と思われようが関係ありません。

すると、その声がジルに届き、
ジルは我に返ったかのように90度方向を変えて
私に向かって走ってきました。

こうして無事にジルは私の元に帰ってきてくれました。

ジルの迷子時間は30分程でしたが、
私にはとてもとても長く感じました。

ジルも楽しくて走り出したものの、
気付けば私とはぐれ怖くなってしまったのでしょう。
必死で私を探し、走り回っていたんだと思います。

無事に見つかったから良かったものの、
もしも見つからなかったら…と思うと、怖くて怖くて仕方ありません。

そんなもう15年程前の出来事を思い出してしまうことが先日起こりました。

イリオスマイルのインスタをご覧下さっている方はご存じかとは思いますが…
1月1日の元旦。
スタッフ赤阪の愛犬 ジェイくんが迷子になってしまいました。

年末年始、赤阪は実家へ帰省するにあたり
愛犬のジェイくんと小麦ちゃんをかかりつけの動物病院のホテルに預けました。

そして1月1日の11時頃、
病院スタッフがジェイくんと小麦ちゃんをお散歩に連れ出した時に事件は起こりました。

帰省やご旅行などで、やむを得ず愛犬をホテルに預けることは誰しもあり得ることです。
その際、同じようなことが起こらないよう
この件の詳細をお伝えしたいと思います。

以下は、当日の様子を赤阪がまとめたものです。

——

2022年1月1日、新年早々にジェイ君に大変なことが起きました。

年末年始、私は大阪の実家に帰省をしていて、
小麦とジェイ君はいつもの獣医さん(都内)に預かって頂いていました。

1月1日13時過ぎに1件の電話が獣医さんより入りました。

先生「ジェイ君がお散歩中に逃げてしまいました…。」

私「え?」

先生「今スタッフみんなで探していますので、また改めてご連絡致します。」

そういって電話は終わりました。

初めは意味がわからず、頭が真っ白に。

お散歩中に逃げ出した?
なんで?どういうこと?!

状況をもう少し詳しく把握したいため、すぐに病院へ折り返し電話をしました。

しかし、起こった日にちは1月1日。
通常は休診日となっているため、もう留守番電話で繋がらず…。

すぐに東京へ戻ろうかとも考えましたが、
あまりにも状況がわからない&1歳の娘が居てはなかなか動きが取りづらく、
取り敢えず、折り返しの電話を待つしかありませんでした。

とはいえ、何もしないで待つなんて私には出来ず、
大阪からでも何かできないだろうかと必死に考えました。

そこでSNSでジェイ君の情報を拡散してもらう事にしました。

・預かり先の病院からお散歩中に逃げ出したということ
・ジェイくんの特徴
などをすぐにSNSにアップしました。

アップして間もなく、迷子犬の掲示板を運営される方から
「すぐに掲示板に掲載しましょう!」と連絡が入りました。

ワンちゃんが逃げ出した際、
その日の内に見つかるか見つからないかで状況が大きく変わるとのことでした。

「警察には連絡していますか?」
「保健所にもすぐに連絡しましょう!」
「チラシは作っていますか?」
「ポスティングを始めた方がいいです!」
等々… 愛犬が迷子になった際に必要なことを
半分パニックな私に丁寧に教えて下さいました。

本当に助かりました…。

特にジェイ君はイタリアングレーハウンドという毛が短く寒さにかなり弱い犬種。

どこか安全な場所に避難ができていたとしても、
夜の寒さを乗り越えられるかわかりません。

明るいうちに見つける事が出来るかが非常に重要となります。

そうこうしている内に時間は16時を回り、段々と日が落ちてきてしまいました。

そこへ病院から2回目の電話がありました。

先生「ジェイくん、まだ見つからないです…スタッフ総出で探してはいるのですが…」

私「どういう状況だったんですか?!」

そこでようやく逃げた時の状況が把握できました。

どうやら朝10時半頃に預かり先の病院からお散歩に出て、
30m程進んだところで、 小麦の持病「常同障害」が出てしまったようです。

小麦の障害は、何らかの刺激を感じると(人が気づかないような些細な刺激でも)
狂ったかのように吠えながら自分の尻尾をクルクルと回転しながら追い続けるものです。

そんな状態の小麦に気を取られている内に、
ジェイ君のハーネスがスポっと抜けて逃げ出してしまったとの事でした。

普段だったら、そんなに簡単に抜けることの無いハーネス。
どうして抜けてしまったんだろう?と私は不思議に思っていました。

しかし、よくよく話を聞いてみると、
着せていたお洋服が粗相で汚れてしまったようで、
お散歩の際にはお洋服を脱がせてハーネスを付けてしまっていたとの事でした。

…ということは、ハーネスが緩んで当然なんです。
イタグレは毛が短い分、冬は分厚目のお洋服を着せます。
その厚みが無くなると、そりゃスポっと抜けるわけです。

ハーネスを再調整してくれていれば問題なかったのに…。
そのままお散歩に出てしまったようでした。

私「え、てことはジェイは裸なんですか?!」

先生「…はい。」

いやいや、ちょっと待ってください。
こんな寒空の中、もう日が暮れそうなこの時間、ジェイ君は裸のまま過ごしているんですか!

信じられませんでした。
この寒さ、命にかかわることです。

その上、私に最初の連絡があったのは13時過ぎ頃。

実際に逃げ出していたのは朝10時半頃。

どうしてもっと早く連絡をしてくれなかったのだろう…。
病院に対して不信感しかありませんでした。

とはいえ、病院を責めてもジェイ君が戻ってくるわけではありません。

私はひたすら友人やSNSに拡散、捜索依頼の発信をし続けました。
そんな発信に気づいてイリオスマイルのスタッフも総出で探してくれました。

時間が経つこと19時頃。
辺りはもう真っ暗です。

私は最終の新幹線で子どもを連れて帰ろうか真剣に悩んでいました。
(今回車で帰阪してしまったため、 夜中に主人と車を飛ばして帰る予定も立てていました。)

なかなか有力な情報は得られず…。

そんな時、ふとSNSを見ると、思いもよらない拡散数が…!!
1000を超えるシェア、500を超えるメッセージの数。

SNSは、お会いしたことの無い見ず知らずの方がほとんどの世界です。

それにもかかわらず、皆さん我が子の事のように考えて下さり、
ご心配頂き、たくさんのシェア、メッセージを頂きました。

また、預かり先の病院近くにお住まいの方、
ジェイ君のお散歩コース近くの方、
私の現住所近くにお住まいの方などが遅い時間までずっと探してくれました。

「警察署にもう一回見に行ってきますね!」
「イタグレのコミュニティでも聞いてみますね!」
「お散歩中の方みんなに探してもらうよう伝えますね!」
「タクシーにも聞いて回りますね!」
…などなど。

見ず知らずの私達のためにです…。
本当に感謝しかありませんでした。

そんな中、子どもが21時頃から愚図り出し、新幹線の最終でも帰ることができず…。

とりあえず夜中に車を飛ばして帰るしかない!
そんな事を考えていた時のことです。

インスタグラムに1件のビデオ連絡が入りました。

「ジェイ君、見つかりましたよ!!」

そこに映るのは 温かい毛布に抱っこされているジェイ君でした!!

・・・・

良かった~~!!!

それは紛れもなく可愛い可愛い我が子のジェイ君!

涙が溢れて止まりませんでした。

ジェイ君は、逃げ出した場所から そう遠くはない団地ベランダ下に小さく丸くなって居たようです。

寒くて、暗くて、 独りぼっちで怖かったんだと思います。

幸いにも体調に問題なく、無傷の状態でした。

見つけてくださった方には、感謝をしても仕切れません…。

温かい毛布をご用意して頂き、お腹を空かしているだろうとおやつまでご用意頂いておりました。

また、その他にもSNSに拡散をして頂いた方々、
実際に探しに出てくださった方々、
イリオスマイルスタッフのみんな、
たくさんの方のご協力があってこそ、
今回ジェイ君は無事に戻ってくることができました。

新年早々、お正月のご予定がある中にもかかわらず、
見ず知らずの私達のために日付を跨いでまで、
本当にたくさんの方にご協力を頂きました。
本当にたくさんの優しさに触れる事ができました。

ジェイ君は本当に愛されているんだなぁと。
また、こんなにも自分の事のように心配してくださる方がいらっしゃるのだなぁと。

今回無事に見つかったから、皆さんにこのようなご報告ができています。

これがもし見つかっていなかったら…
ジェイ君の身にもしもの事があったら…と考えると、とても恐ろしい事件です。
(実際に同じ日に逃げ出した子が悲しいお知らせとしてご案内されている投稿もありました…。)

本当にご協力いただいた皆さまのおかげです。

イリオスマイルのお客様もたくさんジェイ君の捜索にご協力頂きました。

この場をお借りして、感謝申し上げます。
本当に本当に本当にありがとうございました。

現在、ジェイ君は元気いっぱいです。
へそ天、爆睡をしている姿を見てこんなに当たり前の事がこんなにも幸せな事なんだなぁと感じています。

今後こういった事は二度と起こってほしくないです。

大切な我が子を信頼して預けているにもかかわらず、逃がしてしまうなんて。

とはいえ、こういった事は今回の預かり先だけにかかわらず、どのホテル・病院でも起こりえる話です。
もちろん、起こらないように万全の対策を行う事は当たり前のこと。

ただ、その預け先が本当に信頼のおける所なのか、
私たちオーナー側も事前にしっかりと見極める必要があると感じました。

大切な我が子のためです。
今回の事件をご参考にして頂けますと幸いです。

——

私は、大晦日から体調を崩し寝込んでいたのですが、
しっかり静養をとったことで随分体調が回復してきた1月1日の18時頃。

ふと見たインスタで、我が目を疑うような投稿が目に飛び込んできました。
それが、赤阪がジェイくんを探している投稿でした。

え?ジェイくん?私の知っているジェイくんが行方不明??

私は即座に赤阪に連絡を取りました。

そして、居ても立っても居られずジェイくんを探しに行くことにしました。
スタッフの飯田も探しに行ってくれることになり、
仕事帰りの主人も合流してもらい三人で捜索活動を開始しました。

しかし、私たち三人にとっては初めて降り立つ場所。
全く土地勘もありません。
どこをどう探せば良いのかさっぱり分かりません。

しかも、その時はまだ情報も少なく
・どこでいなくなったか
・どっち方面に逃げたか
それだけしか分かりませんでした。

とにかく逃げたと言われる方面から、
預け先の動物病院までを二手に分かれて捜索しました。
が、見つけ出すことが出来ませんでした。

動物病院へ様子を伺いにいくと、
同じように捜索して下さっていた方々が何人も集まっていらっしゃいました。
(見ず知らずの子を、この元旦の夜に捜索して下さる方々がこんなにもいらっしゃるのかと
心が温かくなると共に感謝の気持ちでいっぱいになりました)

そこで、より詳しい情報を得、さらに捜索活動を続けました。

逃げ出した場所だけでなく見失った場所も分かり、
そこは地元の方にお任せして、
私たちは赤阪が以前住んでいた場所(病院から徒歩30分くらいの場所)方向を探すことにしました。

その後、念のため電車で移動して現在住んでいる家周辺を探しました。

しかし、見つけ出すことはできませんでした。

終電が近くなってしまったので、
その日の捜索は終了し、また明日捜索しようと帰路につきました。

まもなく家に付くという頃、嬉しい知らせが飛び込んできました。

「ジェイくん見つかりました!」

ごはんも食べず、
病み上がりでヘトヘトだった私ですが、
一気に活力がみなぎりました。

あぁ~本当に本当に良かった。

こうして、私たちの捜索活動は終了致しました。

今回の件を聞いた時、真っ先に思ったのは「ダブルリードしてなかったの?」
と、いうことです。

私は以前ホテル運営をした経験があります。
お預かりしている子に怪我をさせたり、
お散歩中に逃がしてしまったりすることは禁物です。
細心の注意を払っていました。
お散歩に行く際は必ず二重リード&複数人で出かけるようにしていました。

お預かりされる側も十分注意されているかと思いますが、
今回のジェイくんのケースは、明らかにホテル側の過失です。

そしてこうした事件は、ジェイくんだけに限らず
少なからず全国で起こっていることでしょう。

だからこそ、お預けする際はどのような体制で運営されているかをしっかりと確認し、
本当にそこに我が子を安心してお預けできるかを私たちが判断する必要があります。

・お預け中、愛犬はどこで過ごすのか?
⇒サークルやケージのサイズは?
どれ程の時間をその中で過ごすのか?
ずっと入れっ放し?

・滞在中フリースペースで過ごす時間はあるのか?
⇒その際、他のワンちゃんと一緒か?
スタッフは一緒か?

・滞在中お散歩は一日何回、何分程か?
⇒その際ダブルリードか?
何人態勢なのか?
他のワンちゃんは一緒か?

・万が一のことが起こった際、どのような対応をしてくれるか?
⇒体調が悪くなったり、怪我をしたら?(獣医さんがすぐに診てもらえる体制があるか?)
行方不明になったら?(すぐに連絡をくれるか?どのように捜索するのか?)

・夜間は人がいるのか?いないのか?
⇒夜間、スタッフ不在になるところは多いです

・webカメラで滞在中の愛犬をチェックすることはできるか?
⇒Webカメラシステムを導入してくれていると安心感はアップします

中には、お散歩中の脱走防止に「お散歩はさせない」
という選択をされるオーナー様もいらっしゃるかと思います。
しかしその場合、もしかしたら愛犬は小さなケージに入れられっ放しで
数日を過ごすことになるかもしれません。

お散歩の代わりにフリースペースや(しっかり対策の講じられた)屋上などで
遊ぶ時間を取って頂けるなら良いですが、
それもなく閉じ込められるだけの場合は大きなストレスになる可能性もあります。
(行方不明になるよりは…というお気持ちは痛いほど分かりますが…)

これらのことを参考に、ご愛犬に最適のホテルを予め探しておくと
急にお預けが必要になった際安心して預けることができるかと思います。

そして、万が一愛犬が迷子になったら
・警察に届ける
⇒最寄りの警察署だけでなく、近隣の警察署も。

・保健所にもすぐに届ける

・チラシを作る
⇒ポスティングやあらゆる場所に貼る

・SNSで拡散する
⇒今回、SNSのすばらしさを痛感しました。
インスタ、Twitter、Facebook等々…を駆使して情報を拡散する。
その為にも日頃からSNSのアカウントを持ち活用しておく。
自分でできない際は、すぐにお願いできる人を見つけておくと良いでしょう。

今回のジェイくんのことをきっかけに、
改めてワンちゃんネコちゃんの迷子対策を真剣に考えています。

2022年6月以降、ペットショップやブリーダー経由でワンちゃんを迎えられる場合
マイクロチップの装着が義務化されました。
これはこれから迎えられる場合を対象としており、
既に飼われている子への装着は義務ではありません。

しかし、このように迷子になった場合を想定して
マイクロチップの装着を検討されてみても良いかと思います。

また、どれだけマイクロチップを装着していても
マイクロチップリーダーがなければ情報を読む取ることができません。
つまり、私たちが迷子犬を保護しても飼い主さんを知る手段はありません。

そのためにも、マイクロチップ+迷子札でもしもの時の対策をされることが
より望ましいのではないかと思います。

今後、イリオスマイルでもそうした際に役立つアイテムを開発中です。
完成した際は、改めてご案内させて頂きますね。

いつ同じようなことが自分の身に起こるか分かりません。
今回の件が少しでも参考になれば幸いです。

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ポメラニアンに多い脱毛症 ~毛周期停止(アロペシアX、脱毛症X)~

皆さんは、定期的にご愛犬の健康診断はされていますか?

私は、いちご(トイプードル 15歳)とポノ(ポメヨン 1歳)と一緒に生活しています。
ハイシニアのいちごは甲状腺機能低下症の疑いもありここ数年投薬とホメオパシーを
併用しています。
その甲斐もあり、定期的な血液検査の数値も良好です。

数ヶ月に一度のペースでかかりつけ医のところで血液検査を行い、
半年に一度のペースで往復3時間程かけて自然療法を取り入れられている動物病院にも通院しています。
その病院でホメオパシーを処方して頂きつつ、血液検査の結果を見て頂き
セカンドオピニオンとしてかかりつけ医の治療方針にアドバイスを頂いています。

セカンドオピニオンをお願いしてる病院へのいちごの通院デーには、
ポノも一緒に連れて行き、健康チェックをして頂いています。
ポノにとっては、こちらの病院がメインになっております。

2021年の年末、年内最後の診察に伺った時のことです。

最近、ポノの薄毛が気になり始めていた為、先生に相談しました。
すると先生から「これは結構大変な事態かもしれないですよ」と言われ、
血の気の引く思いでした。

2020年10月生まれのポノは、生後8か月ほど経った2021年夏に去勢手術をしました。

それから1~2か月程経った頃、
ポノのお腹がカサカサしていることに気付きました。

当初はちょっとカサついてるなぁ…程度だったのですが、
そのカサつきは徐々に酷くなり
お腹の柔肌だけでなく全身に広がっていきました。

フケのように皮膚が剥がれます。

「寒くなってきたし乾燥も激しいからかな?」

そう思って、イリオスマイルでもお取り扱いしているニームシリーズのメーカーさんが
「入浴剤は肌のカサつきなどにも良く保湿効果も期待できます」とサンプルを下さったので
試してみたり、ニームクリームを塗ったりしていました。

お腹のカサつきは少し改善が見られたので安心していたのですが…
気付けば、全身の皮膚が黒ずんできました。

そして、ポノがカキカキする耳の後ろは脱毛して毛が無くなり、
耳先は皮脂と皮が混ざったような塊になっています。

ポノの皮膚状態はこちら

ポノの脱毛状況

そこで、動物病院へ行き診察を受けたのですが…
事態は私が想像している以上に深刻だったようです。

先生曰く、「ポメラニアンには(ポノはポメラニアンとパピヨンのMIXです)、
原因不明の皮膚疾患があり、世界でその症例が報告されいます。
しかし、現時点では原因も分かっておらず治療法も確立されていません。
酷い子だと首から下がツルツルになる程に脱毛しています。
ポノちゃんがそうならないようにしっかり看ていきましょう」とのことでした。

え?ポメラニアンにそんな疾患があるんですか??
そして、まだ1歳のポノにその症状が出始めているんですか?

私の頭の中はもうパニックです。

と、同時に
「いや、ポノのお父さんのポメちゃんはめちゃくちゃ毛がフッサフサでそんな症状出てないし、
兄弟たちにもそんな様子はない。ポノなら大丈夫」
そんな変な自信もあり、いろんな思いが頭を駆け巡っていました。

今後の治療について先生と相談した結果、

  1. 一旦ステロイド剤を使う⇒その場で注射
  2. 漢方とサプリメントを服用
  3. 1~2週間おきに薬用シャンプーとコンディショナーで全身を整える

以上で様子を見ることになりました。

この子たちの生命力は素晴らしいものがあります。
ポノはまだ若いので、きっと改善してくれると信じています。

私は、ポノの免疫力を上げ、自然治癒力を高めるために
食事面でサポートを行うことにしました。

その時は頭と心が疲労困憊したので、
家に帰ってからゆっくり調べてみたところ、
ポメラニアンに多い脱毛症は『毛周期停止(以前はアロペシアX、脱毛症Xなどと呼ばれていた)』と、言うようです。
多くの動物病院が写真付きで症例報告されていました。

私が一番初めに飼った子はポメラニアンだったのに
このような皮膚疾患があるなんて全く知りませんでした…(涙)

ポノにとって、どんな治療法が良いのか、
先生と相談しながら模索し、
しっかりとサポートしていきたいと思っています。
第一優先はポノが辛くないようにしてあげることです。

私自身、この脱毛症になっているワンちゃんはネット上の写真でしか見たことがありませんでした。

しかし、先日のインターペットで4日間会場にいた際
この症状だと思われるポメちゃんをたくさん見かけました。

私が見た子はみんなポメちゃんで、
先生からお話しを聞いていた通り首から下の毛がかなり脱毛していました。

飼い主様は皆さんお洋服を着せていらっしゃいましたが、
それでもかなり脱毛している様子が見えました。

恐らく、ほとんどの方はあまり気付かれないかもしれませんが
私自身ポノがあり、かなり意識して見ていたのでより気付いたのかもしれません。

あ~、やっぱりこの脱毛症で悩まれている方は多いんだろうな…。
そう改めて思いました。

そんな方にとって、少しでも希望の光になればと思い
ポノの途中経過をご報告したいと思います。

先生に言われたことをしっかり守りながら過ごすこと3ヶ月あまり。
まずは、2022年4月現在のポノの写真をご覧下さいませ。

ポノの脱毛症 途中経過

いかがでしょうか?
随分、皮膚の状態が改善し、毛が生えましたよね?

昨年の年末からなので、
約3ヶ月間の成果ということになります。

特に、腰まわりの毛がかなり生えてくれました。
そして、気になっていた色素沈着も随分改善されたように思います。

この3ヶ月間ポノにしたことは、

  1. 毎日、処方された漢方薬とオメガ3系オイル(クリルオイルも入ってます)をあげること
  2. ヨーグルトや納豆などを積極的に与え腸活に努めたこと
  3. コルディ(イリオスマイルでも販売している冬虫夏草のサプリ)を毎日少量あげた
  4. 2週間に一度のペースで薬用シャンプーと薬用コンディショナーで全身を整える

これだけです。

脱毛症に悩む子みんなが、この対処で改善できるかは分かりませんが
まだ症状が軽い子は、きっと改善がみられるのではないかと思います。

何事も早めの対処が必要です。
症状が悪化してからでは、どうしても治りも遅くなるかと思います。

こういう病気があること、
どんな症状があるかを知っていることで
「もしかしたら、うちの子も…?」
と、早めに気付き、早めに対処することができるかもしれません。
そうすることで悪化を防ぐことも、
早めの改善もできるかと思います。

少しでも参考にして頂けたら幸いです。

ちなみに、イリオスマイル提携獣医師の林先生にポノことを相談したところ、
「プラセンタをあげてみると良いかもしれませんよ」
と、アドバイスを下さったのでコルディがなくなったらプラセンタに切り替えてみようと思います。

様々な病・症状で悩む子が少しずつでも良くなりますように。
心から願っています。

★コルディのご購入はコチラから

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小麦アレルギーの子におすすめのクッキー!米粉と自然素材のクッキー クポノ-Kupono-

ここ最近、ご愛犬のアレルギーでお悩みの方が年々増えているように感じます。

以前からよく耳にする鶏や牛アレルギーだけでなく、
低アレルゲンと言われる馬やお肉全般全てダメという子も増えてきました。

イリオスマイルでは、そんなご愛犬のアレルギーにお悩みの方に
安心して商品がお選び頂けるように素材別に商品をご提案しています。

お肉系商品も一般的な鶏・牛・豚に加え、
馬・鹿・カンガルー・ワニなど低アレルゲンと言われる素材も多く取り揃えています。
また、お魚系の商品も多くお取り扱いしており、
アレルギーでお困りの方にも大変お喜び頂いております。

さらに、商品の原材料は分かり得る全てのものを表記しておりますので
各商品ページで原材料をご確認の上ご注文頂ければと思います。

さてイリオスマイルでは、
小麦アレルギーの子にも美味しく食べてもらえるクッキーを作りたいと思い
2020年夏から、何度も何度も試作と改善を重ねて参りました。

大きさ、硬さ、素材の組み合わせ等々…
試行錯誤を繰り返してようやく2021年秋「米粉と自然素材のクッキー クポノ」が完成致しました。

このクッキーは、私たちスタッフも全員試食しています。
自然の味が活きるシンプルな作りで、
優しくて、懐かしくて、そして美味しいクッキーに仕上がりました。

看板犬&スタッフ犬たちの喰い付きも抜群で、
どの味も大好評でした。

特に看板犬のいちごは歯がない為そのままでは食べられないのですが、
食べ易いように細かく砕いてあげると、
それはそれは美味しそうに食べてくれるのです。
口のまわりにクッキーの粉をつけている姿なんて愛おし過ぎます。

最近は、自ら水分を摂ることも少なくなってきたので水分補給も兼ねて、
ヨーグルトとクポノを細かくしたものを混ぜ込んであげています。
そうすると、ヨーグルトだけをあげる時よりも格段に食いつきが良く完食してくれます。

クポノ入りヨーグルトを食べるいちご

クポノ入りヨーグルトを食べ満足げないちご

その時の様子なども商品ページでご紹介しておりますので、
同じように水分摂取が少なくて心配…という方は
是非参考にして頂けたら幸いです。

さてこの商品、何故『クポノ』なんて名前なの?
そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。

クポノ(kupono)には、
ハワイ語で”ナチュラル”という意味があります。
自然体・ありのまま・シンプル・素直さ…
まさしくこのクッキーにピッタリの言葉だと思い、
『クポノ(kupono)』と名付けました。

図らずしも、
クッキーの「ク」と看板犬「ポノ」を組み合わせたネーミングであることも
「クポノ」という名前に惹かれた理由の一つです。
(看板犬ポノの名前もハワイ語から名付けました)

看板犬ポノもクポノが大好き

クポノは、米粉を主原料にそこに自然派の素材を組み合わせた全5種の味がございます。

ただクッキーを作るのはなく、
美味しく食べて体に良いものを作りたいと思い、
食に詳しい獣医師に相談しながらブレンドする食材を選びました。

5種の特徴についてはイリオスマイル提携獣医師:林美彩先生がご紹介くださっていますので、
是非商品ページをご覧頂き商品選びの参考にして頂けたら幸いです。

米粉と自然素材のクッキー クポノ-Kupono

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必ずやってくるその日をどう迎えるか…

※これは2020/10/15 ミルクが亡くなった日の早朝に書いたメルマガの記事です

 

こんにちは。
イリオスマイル店長の川口でございます。
いつも当店をご利用下さいまして誠にありがとうございます。

ここのところ、あまり文章を書く気力が湧かずにおりました。

「あれ?最近のメルマガ語り少なくない??」
と、思われていた方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、10月に入って看板犬ミルクの容態が思わしくありません。

ここ数か月食欲が落ちていることはメルマガなどでも何度も書かせて頂きました。
元々食べることが大好きなミルク。
そんなミルクがごはんを食べない姿は、私にとって非常にショックなことでした。

年齢のせい?(ミルクは8月で17歳を迎えました)
暑さのせい?(今年の夏は暑かった)
お鼻のせい?(ミルクは口腔内の状態があまり良くなくお鼻がズルズルしていました)
様々な要因が重なっていたんだと思います。

しかし、ヤギミルクや甘酒などを喜んで飲んでくれたり
8/13の17歳の誕生日には私が手作りしたバースデーケーキをモリモリ食べてもくれました。
(ミルクには20歳を迎えて欲しいと本気で思っていました。まだ諦めていませんが…)

そんなミルクが、10月に入って一切固形物を口にしなくなりました。
そこで、ad缶にヤギミルクを混ぜて数日あげ、週末に病院へ行き検査してもらいました。

その結果、「鼻腔内腫瘍」と「脾臓の状態が良くない」という診断でした。
レントゲンの結果、鼻腔内腫瘍は随分大きくなっているとのことで
院長先生によると『そう長くはないだろう…』との診断でした。

私も主人も茫然。

ついこの前まで、
ごはんを食べ、
おしっこもうんちの状態も問題なく、
自分で家中歩き回り、
キラキラの見つめてくれていたミルク。

そんなミルクが…。

毎日一緒にいたのに、
毎日触れ合っていたのに、
毎日お話ししていたのに、
ミルクをこんなふうにしてしまった。

自分が不甲斐なく、そしてミルクに申し訳なくて…
全ての気力を失っておりました。

しかし、落ち込んでいる暇はありません。
ミルクは必死で頑張っています。
今も『生きよう』と、いっぱい呼吸をしています。

その日から、ミルクとの闘病生活が始まりました。
毎日病院に行って皮下点滴と注射と強制給餌で命を繋げます。
病院から一緒に会社に行って、
スタッフみんなに見守られながら過ごす。
そんな日々を送っています。

今は夫婦で協力しながら、夜通し交代でミルクの容態を見守り
ミルクに何かあった際はすぐに対処できるようにしています。

犬という生き物は、飼い主の為に自らの命ギリギリまで弱いところを見せずに頑張ってくれます。
だから、私たちがしっかりみてあげないと具合が悪くなった時は
かなり悪化していることが多いです。

だからこそ定期健診などでしっかりと健康管理してあげなくてはなりません。

予防と食事管理と適度な運動。
そうした生活環境で愛犬が一日でも長く私たちと一緒にいてくれるように
私たちがしっかりサポートしてあげる必要があります。

そんなことは分かっていまよね?皆さんも。
私もずっとこうしたことを意識しながら過ごしてきました。

しかし、必ずその日はやってくるのです。

年齢のこともありますので、積極的な治療はミルクの身体に更なる負担をかけてしまう
ことになりかねません。
だから私たちは夫婦で話し合って、
ミルクが苦しくないように緩和ケアをしながら寄り添うことを選択しました。

しかし、今でも心は揺れます。

手術はできないだろうか…
でも、麻酔のリスクの方が高いかもしれない…
病院を変えた方が良いか…
でも、今の病院も大変良くして下さるし…
あれはどうだろう…
これはどうだろう…

そんなことばかり毎日考えています。

でも、一番大切なのはミルクのQOLを向上させることだと思っています。
毎日を、そして一瞬一瞬を大切にし、
愛情たっぷりにミルクを見守りたいと思います。
ミルクがくれた大切な時間ですからね。

皆さんとご愛犬が一日でも長く一緒にいられますように。
どうぞご愛犬との一瞬一瞬を大切にされて下さいね。

 

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台風・水害・地震…いつ起こるか分からない災害から身を守るために。

2021/10/7(木)22:41頃に発生しました千葉県北西部を震源とする地震では、
埼玉県や東京都で震度5強を観測するなど大きな揺れがありましたね。

大きな揺れが長く続いたので本当に怖かったですよね。
東日本大震災の時の揺れを思い出してしまいました。

看板犬のポノは、初めて経験した大きな揺れに驚いたのか、
はたまた緊急地震速報の鳴り響くアラームに驚いたのか、
家中を走り回ってしまい確保に時間がかかってしまいました。

『待て』のトレーニングはしているものの、
緊急事態が発生した時はパニックになり思うように制止できませんでした。

今回は、家具が倒れることもありませんでしたし、急な避難もなかったので
確保に時間を要しても大きな問題はありませんでした。

状況が違えば、確保に手間取ったことで倒れてきた家具の下敷きになる可能性もあります。
様々でシーンでのトレーニングが必要だなと痛感しました。

皆様大丈夫でしたか?
もしかしたら帰宅困難になり大変な思いをされた方もいらっしゃるかもしれません。

発生時間があと数時間早かったら、
きっともっと多くの帰宅困難者が出ていたことでしょう。

ここのところ、全国各地で地震が相次いでいます。
まだ余震がくるかもしれません。
もしかしたら熊本地震のように、このあと本震が来るかもしません。

どうぞ十分にお気を付けてお過ごし下さいませ。
そして、この機会に防災グッズの確認をしておくと安心ですよね。

これから本格的な台風シーズンになります。

昨今は天気予報の精度も上がり事前に様々な準備ができるようになりましたが、
今一度、災害に備えてどんなことが必要かチェックしておきましょう。

事前に頭に入れておくと、いざという時に役立つと思います。

1.屋外飼育のワンちゃんは必ず室内に避難を!

普段屋外でワンちゃんを飼われている方は
必ず、必ずワンちゃんを屋内に避難させて下さい!
屋根のある軒先などではなく、
自分たちの目の行き届く家の中へ避難させて下さい。

2.水を確保しましょう
日頃から浴槽に可能な限りお水を溜めておきましょう。
水洗トイレや食器洗いなどに数日活用できます。
また、お水は最低1週間分ストックしておきましょう。
もし、台風接近間近になっても買い溜めが出来なかった方は
家にある空きペットボトルやお鍋、水筒などあらゆるものに
水道水を溜めておくと数日はしのげると思います。

3.ベランダや庭など屋外にあるものを全て家の中に入れましょう
自転車・植木・物干し竿に屋外用テーブル&イスなど
とにかく全てのものを家の中へ入れましょう。
暴風にあおられ自宅の窓などを破壊してしまうだけでなく、
近所に被害を与える可能性があります。
とにかく全てのものを家の中へ移動しましょう。

4.自動車は屋内駐車場などに移動することが賢明です
台風時、飛んできた飛来物で自動車が傷つくことが多発しています。
大型スーパーや大型商業施設などが近くにあれば
屋内駐車場に自動車を移動しておいた方が良いと思います。

5.モバイルバッテリーなど充電が必要なものはフル充電しておく

6.できれば窓ガラスには養生テープを!(ダンボールなどを貼るのも効果あり)

7.カーテンや雨戸を締める
そして窓から離れた場所で過ごしましょう

8.換気扇はOFFに!
風が逆流して空気口から雨が入ってきたり、換気扇の故障につながります

9.保冷剤やペットボトルにいれた水をできるだけ凍らせておく
停電した時に、できるだけ冷蔵庫内を冷やせるようにするため。

10.窓や玄関を不用意に開けない
開けたとたん強風が吹き込み屋根を飛ばすこともあるようです。
また、玄関を開けたは良いか凄まじい勢いで閉まり大怪我する可能性もあります。

11.エアコンの室外機も要注意!
もし室外機が倒れても自分で起こさず、電気工事士にお願いしましょう。

日頃から意識し準備していなければ、
もしもの時に落ち着いて行動することはできません。

防災意識を持って備えておきましょう。

 

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おうちで楽しむハロウィンパーティー♪

早いもので10月に突入!
2021年も残すところあと3ヶ月となりました。

暑すぎた夏はいつの間にか過ぎ去り、
気が付けばもう秋になっていました。

でも、このくらいの気候が一番過ごし易いですね。
ワンちゃんたちにとっても活動し易くなって、
毎日のお散歩も、ちょっと遠出のお出かけも楽しい季節になりましたね。
この週末は、ご愛犬と一緒に秋を感じにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

ここ数年、年々ハロウィンが盛り上がるようになり
渋谷や六本木といった街には思い思いの仮装をした人々が溢れ返るようになりましたね。

ハロウィンというイベントが本当に日本にも深く根付きました。
そしてそれはワンちゃんにも!

仮装し合ったり、
トリーツの交換をしたり、
みんなで集まってワイワイパーティーしたりと
今年もそんな楽しいハロウィンパーティーができる!
と、思っていました。

しかし、世の中はこんなご時世。
いつものように街に繰り出すことも
みんなで集まってパーティーすることもまだ難しいかと思います。

だったら、おうちハロウィンをおもいっきり家族で楽しもうではないですか!

と、いうことで…

おうちハロウィンを盛り上げるためのアイテムをご紹介したいと思います♪


1.手作りパンプキンケーキを作ろう!


イリオスマイルで販売している「米粉ナチュラルパンケーキミックス」があれば
とっても簡単に手作りパンプキンケーキができちゃいますよ。

用意するのは

だけ!

これだけの材料でワンちゃんが喜ぶママの愛情たっぷりケーキができちゃいますよ。

【 材料 】
※直径6~7cm程のパンケーキ2枚分
米粉ナチュラルパンケーキミックス 30g
・かぼちゃ 30g+α
・豆乳 30cc+α

 【 作り方 】

  1. かぼちゃ30gを柔らかくなるまでレンチンします。
    柔らかくなったら小さめにカットしてスプーンの背などで潰しておきます。
  2. 1で作ったかぼちゃに米粉ナチュラルパンケーキミックス30gと豆乳30ccを入れ混ぜ合わせます
  3. フライパンで両面を焼きます
  4. 電子レンジで加熱したかぼちゃを裏ごしし、豆乳と混ぜ合わせてかぼちゃクリームを作ります。
  5. 電子レンジ加熱して柔らかくしたかぼちゃを細かくカットします。
  6. お好みのデコレーションをして完成です!

 

ワンちゃんは甘党。
だからかぼちゃの自然な甘味が大好きなんです。
今年のハロウィンはぜひ手作りパンプキンケーキでワンちゃんを笑顔にしてあげて下さいね♪

看板犬ミルク&いちごの実食の様子はこちら

 


2.ワンちゃんのプレゼントはコレで決まり!


Trick or Treat!
お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ~!

ワンちゃんたちにいたずらされたくなかったら、
美味しいおやつを用意しておくしかないですね(笑)

昨年も大好評だったドットわんのハロウィントリーツ。
今年は全7種!

定番の「かぼちゃと紫イモ」を使ったおやつや、
梨やりんごのなど今旬の果物を使ったおやつ、
お肉好きな子には「ハーブ鶏の手焼きせんべい」
お魚好きには「タチウオのせんべい」等々…
ご愛犬やお友だちの好みに合わせてお選び頂けます。

この商品は、専用ハロウィンパッケージになっています。
そのパッケージを外すと可愛い映え写真が撮れるアイテムになりますよ~♪

お友達へのちょっとしたプレゼントとしても手頃&可愛いので重宝しますよ。

商品の詳細は各商品ページでチェックして下さいね!

★ドットわん「ハロウィンシリーズ

さらに、ハロウィン期間中はハロウィンラッピングも承ります。
(無料ラッピングなのであまり期待しないで下さいね)
小さめの商品であればハロウィン使用のラッピング袋に、
たくさん購入下さった方には可愛いハロウィンシールでラッピングします。

ハロウィンラッピングをご希望の方は、
必ず備考欄に「ハロウィンラッピング希望」とお書き添え下さいね!

ご愛犬との楽しいハロウィンパーティーになりますように★

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罰金20万円…その事件について思うこと

イリオスマイル店長の川口でございます。

先日、とある裁判の判決が言い渡されました。

その判決は「罰金20万円」。

皆さんはこの判決をどう思われますか…?

これは、2020年12月に埼玉県川口市で起こった
ノーリード状態のパピヨンを蹴って殺したとして
動物愛護法違反で逮捕・起訴された男の裁判。

逮捕・起訴された男は、
裁判でも「犬に気が付かず足にぶつかってしまっただけ」と無罪を主張。
しかし、裁判長は「ボールを蹴るような感じで蹴っていた」など、
裁判での証言や現場の状況などから故意性を認定。

「無慈悲な犯行で強い非難に値する」として、
求刑通り罰金20万円を言い渡しました。

被告の全面敗訴という形になった裁判ですが、ネット上では

・リードを付けていなかったことは過失になるのでは?
・犬が好きな人だけじゃない。
世の中には犬が怖い、苦手な人もいる。
仮にそういう人がリードの付いていない犬に絡まれて、
自己防衛するのは当たり前なのではないか

・狂犬病もあるし、自分に噛みつこうとしてきた場合、
蹴られても仕方ないのでは。
特に自分の子どもが噛まれたら、頭に来て蹴り倒してしまうかもしれない

・リードをしていないのが悪い

などと、判決に違和感を示す声が相次いでいると言います。

ノーリードでお散歩をすることは本来あってはならないことです。
動物愛護管理法では、
動物の所有者又は占有者は「動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、
又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない」(同法7条1項)
と定めています。

また、多くの地方公共団体は規定や条例を設け、
ノーリードでのお散歩を禁止しています。

愛犬の命を守るためにも、
不本意な事故を防ぐためにも、
人に迷惑や危害を加えないためにも、
必ずリードはするべきだと思います。

私は、裁判長の判決は動物への愛を感じる英断だと思います。
その一方で『罰金20万円だけなんだ…』という想いもあります。

私にとって、愛犬は子供同然。
我が子が残忍な殺され方をして、
このような判決では到底納得なんてできません。

この事件をご存じない方の為に
2020年12月末に、私が書いたメルマガを引用したいと思います。

【事件概要】
埼玉県川口市で、散歩中の小型犬・パピヨン蹴り殺したとして、
47歳の男が動物愛護法違反容疑で逮捕されたことが判明。その行動が物議を醸している。

事件が発生したのは12日午前。
川口市の芝川沿いの河川敷で、市内の70歳男性が飼っていた散歩中だったパピヨン1匹(12歳)の頭を、
ランニング中だった47歳の男が数回蹴った。
パピヨンは頭の骨を折り、死んでしまった。

男はそのまま走って立ち去ったが、目撃者の情報などから47歳男が浮上。
警察の取り調べに対し、「犬がぶつかってきただけ」などと、
容疑を否認しているという。

なお、殺されたパピヨンは当時リードが付けられておらず、
放し飼いになっており、寄ってきたところを蹴り殺されてしまったようだ。

——

この河川沿いの緑道は、車の通りもないことから
日頃からお散歩やランニングをする方が多い場所だと言います。

そのような場所はワンちゃんのお散歩にも最適。
恐らく多くの方がお散歩をされている場所でしょう。

そんなのどかな場所でこの事件は起こりました。

一部報道によると、
70歳代の飼い主さんはこの日12歳のパピヨンちゃんをノーリードで歩かせていました。
飼い主さんによると、
「この子は非常に大人しく、飼い主さんの傍を離れることも少ない」そうです。

この方にとってそれはいつもの出来事だったのかもしれません。

しかし、この日は違いました。

ランニング中の男性が近づいてきます。
人懐っこいパピヨンちゃんはその男性の近くに近づいてしまったのかもしれません。

その男性は飼い主さんに向かって「リードをしない」と言いました。
飼い主さんは、「はい、わかりました」と言って
リードを取ろうと後ろを振り返ります。
その時、この事件は発生したと言われています。

飼い主さんが目を離した一瞬のうちに、
パピヨンちゃんはその男性に複数回蹴られてしまいました。
そしてその男性はその場を走り去ってしまいます。

飼い主さんはすぐに動物病院にパピヨンちゃんを連れていきますが、
パピヨンちゃんは首の骨が折れ、ほぼ即死の状態だったそうです。

何とも痛ましい事件に胸が張り裂けそうになりました。
どんなに怖くて、どんなに痛かっただろう…
そう思うと、怒りと涙がこみ上げてきます。

自分に危害を与えもしない小さな小さな子に
何故そんなにも酷いことができるのでしょう。。。

価値観が違い過ぎて理解なんて全くできません。

世の中には一定数こうした人間がいます。
小さな生き物、動物だけに限らず、人にだって暴力を振るいます。

そんな人と、いつ・どこで出会うかは全く分かりません。
だからこそ、私たちは自分自身や大切な家族に危険が及ばないように
注意を払う必要があります。

まずこの事件で最も悪いのは、パピヨンちゃんを蹴り殺したこの男性です。
本当に厳罰を科してほしい。
何なら、そのパピヨンちゃんと同じ目に遭ってほしい。

しかし、このケースでは飼い主さんにも落ち度はあります。
それはノーリードだったこと。

・急に自転車が飛び出して来たら?
・猛ダッシュの人がぶつかってきたら?
・突然地震や災害が起こったら?
・小さなお子さんを噛んでしまったら?
どんなに普段は大人しい子でも突発的な出来事で、
狂暴化する可能性はゼロではありません。

こうした、もしものことを考えると愛犬を守るためにも
絶対にノーリードはいけません。

次に、このシーンを想像してみて下さい。

「リードをしなさい」と恐らく凄い剣幕で言われた時、
1.愛犬を放置してリードを取りに行く
2.一旦、愛犬を抱き抱えてからリードを取りに行く
さあ、どちらを選びますか?

冷静に考えると後者ですよね?
しかし、人はとっさの時冷静な判断ができない可能性があります。
だからこそ、私たちは様々シーンを想定して
リスク対策をするべきなんだと思います。

こうした痛ましい事件を教訓に、
「自分ならこの時どうするか?」を考えておくことと同時に
日頃から「愛犬を守る行動」を心がけると良いと思います。

・お散歩はできるだけ車通りの少ない場所を選ぶ
・リードは短めに持って、すぐにコントロールできるようにする
・車や自転車が通る通りは、必ず愛犬は端側(外側)を歩かせる
・曲がり角は、出会い頭の衝突を避けるため慎重に進む

これだけでもかなり危険は防げると思います。

(ここまでが、以前私が書いた内容です)

 

さて、皆さんはこの事件・判決をどう思われますか?
是非、お友だちやご家族と意見を交わされてみて下さい。

これから気温が下がり、
ご愛犬とのお散歩やお出かけが楽しい季節がやってきます。

楽しいはずのお出かけが、
悲しい出来事にならないように…
・愛犬を守るためにはどういうことに注意するべきか?
・こういう時自分ならどうするか?
などを、今一度考えてみて頂けたら幸いです。

大切な愛犬を守ることができるのは自分だけですからね。

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環境省が取り組む「つなぐ絆、つなぐ命」プロジェクト

イリオスマイル店長の川口でございます。

先日、嬉しいニュースが飛び込んできました。

——

8月30日、小泉進次郎環境大臣は、
環境省が取り組む「つなぐ絆、つなぐ命」プロジェクトにおいて
アマゾンジャパンと協力することを発表し、
パートナーシップの調印式を行った。

同プロジェクトは犬猫の譲渡促進を目指すため、
全国の自治体や犬猫保護団体に各種の支援を行うもの。

小泉大臣は調印式の挨拶で
「現在犬猫はペットショップで購入することが多いが、
一般家庭では保護犬、保護猫の受け入れが当たり前の社会にしたい。
環境省は、全国保護団体の支援と譲渡活動を拡大のため、
活動の仲間を増やしていきたい」と述べ、
全国の自治体やNGO、保護団体、企業にプロジェクト参加を呼びかけた。

その上で、アマゾンジャパンは、
保護団体や譲渡会の情報など一般家庭や個人の飼い主の目に
届ける機会を広げることになるとの認識を示し、
同社がパートナーとしてプログラムに参加する意義を示した。

保護団体によっては、すでにアマゾンの「ほしいものリスト」を
支援物資調達に利用しているところもある。
アマゾンでも「動物保護施設 支援プログラム」として
保護施設や譲渡会情報の拡散を行っていた。
今回「つなぐ絆、つなぐ命」プロジェクトのパートナーとなったことで、
従前の支援プログラムを「保護犬・保護猫 支援プログラム」にリニューアルし、
情報提供、ほしいものリストによる保護団体の物資調達の支援を強化するとした。

アマゾンジャパンでは全国の自治体等にも働きかけ、
現在140の登録保護団体を2024年までに500団体に増やすとした。

また、飼い主のためには24時間受付可能な獣医師への相談窓口も開設する。

調印式終了後、質疑応答の時間も設けられた。
小泉環境大臣に「大臣としてペットの生体販売禁止についてどう考えるか」を
聞いてみたところ、
「現在、飼い犬をショップなどで購入する割合は約6割。
猫は保護・譲渡が過半数となっている。
社会的にも保護・譲渡の認知理解は進んでいると思う。
保護・譲渡を当たり前の社会にすると述べたとおり、その方向性は明らか」
と答えた。

——

日本では、「ワンちゃんを飼いたい」「ネコちゃんを飼いたい」
と思った時、ペットショップに行く方がほとんどだと思います。

以前に比べると、保護犬・保護猫を迎える方は本当に増えたと思います。
認知度もかなり上がってきました。

しかし、その一方で里親になるには条件が非常に厳しく
・お留守番が少ない
・小さい子供がいない
・一人暮らしはNG
・住んでいる人数より、飼育している頭数が多い場合はNG
・(特には)先住犬や先住猫がいる場合はNG 等々。

ボランティアさんや保護団体さんは、
保護犬や保護猫たちのことを思い、
その子が譲渡先で幸せに過ごせるようにと考え抜いて
こうした条件を作られていると思います。

きっとこれまでに様々な経験をされたことでしょう。
そして、辛い思いもたくさんされたことでしょう。

だから、条件が厳しいことに異論を唱えるつもりはありません。

しかし、保護犬や保護猫を迎えたいと思う善意の方も
条件に合わず譲渡NGになってしまうことも多いと聞きます。

そんな方は止む無くペットショップに行ってしまうようです。

正直、上記条件が必須となると私も里親になることはできません。

話が逸れてしまいました…
話を戻しますね。

このように、国が民間企業とタッグを組んで
犬猫の譲渡促進や、
全国の自治体や犬猫保護団体に各種の支援を行うことは
本当に喜ばしいことだと思います。

パートナーシップ第一号が断トツの知名度を持つ
Amazonさんであることも頷けます。

この取り組みで、多くの方に
「保護犬・保護猫の受け入れは当たり前」という意識が
浸透することを切に願っています。

そして、希望する方の多くが保護犬・保護猫を
迎えることができるようになるよう
仕組み作りが整えば良いなと思っています。

日本全体で、一日も早く殺処分ゼロになりますように。

そのために、私たちイリオスマイルもこうした取り組みに
参画できるよう努めたいと思っております。

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愛犬の歯磨き・デンタルケア

イリオスマイル店長の川口でございます。

来月、1歳の誕生日を迎える看板犬ポノ。
笑顔が可愛いイケメンに成長してくれました(親バカ)。

ポノはめちゃくちゃ人が大好きで、
初めてお会いした方にもフレンドリーな子です。

どこを触っても嫌がらないし、
呼び戻しもバッチリの良い子。

ただ一つだけ、いや二つ直して欲しいことがあります。

一つ目。
「トイレは決められた場所にする」
このことは理解してくれています。
おしっこはちゃんとトイレに行ってしてくれます。
ちゃんとできたことを褒めてあげると、
めちゃくちゃ喜んでくれます。
が、しかし…
うんちは別です。
何故かうんちはトイレではなく、
トイレの横にあるクッションにします。
会社に出勤している時は、
おしっこはトイレシートにするのに、
うんちは入口のドア前にします。

うんちもシートでやることを根気強く教えていますが、
「うんちはここだよね?」と、頑なに元の場所にしてしまいます…。

二つ目。
よく吠えます。
とにかくテレビに向かって吠えます。
テレビにワンちゃんやネコちゃんが映ろうものなら
テレビの真下に行って見上げながら吠え続けます。
犬種の特性もあるかもしれませんが、
どうしても直りません(涙)。
名誉看板犬のジル&ミルクもいちご(いずれもトイプードル)は
全くテレビを見ない子だったので気にもしていませんでしたが、
ポノは本当に良くテレビを見る子です。
そして、テレビに向かって吠えまくるので、
大好きな動物系番組を見れなくなってしまいました。

ま、そんなところも愛おしくてたまらないんですけどね(親バカ2)。

我が家にポノを迎えた時、
私は心に誓ったことがあります。

それは…
「デンタルケア」をしっかりやること。

何故なら、名誉看板犬のジル&ミルク、そして看板犬のいちごは
歯で随分辛い思いをさせてしまったからです。

ジルは歯周病が酷くなって、
ある日突然目の下が大きく腫れ、そして破裂しました。
深夜の出来事だったので本当に驚きましたが、
夜間病院に電話したところ症状を理解してくれた先生が
「朝、かかりつけの病院に行けば大丈夫ですよ」
と、言ってくれて安堵したことを今でも覚えています。

ミルクは亡くなるまで歯はありましたし、
硬いものでなければカミカミもできました。
しかし、歯周病が酷くなって上顎に穴が空き鼻腔とつながっていました。
いつも「グシュン」とくしゃみしては、
臭いのキツイ膿のようなものが出ていました。

そして、いちごは歯がありません。
小さな小さないちごの口腔内は、
状態の悪化から歯が抜け落ちてしまいました。
歯がなくなると下顎が小さくなり変形するんです。
なので、いちごはいつも舌が出ています。
それでも、手作りごはんは柔らかいのでちゃんと食べられますし、
ドライフードも丸飲みですが食べられます。
歯がなくても生きていけます。

ジルもミルクも麻酔をかけて歯石除去を行いました。
しかし、それでも数年経てばまた歯石はつきます。
シニアになると麻酔のリスクが心配で、
何度も歯石除去をすることは難しくなってくるかと思います。
だからこそ歯磨きなどデンタルケアをしてあげたかったけれど…
小さな頃から歯磨きの習慣がないと、
絶対に触らせてくれないんですよね…。

特にミルクは、牙をむき出して噛みついて…
興奮のあまりチアノーゼになりそうな程抵抗していました。

こうした経験から、ポノには
・しっかりとデンタルケアをしてあげよう
・歯磨きも嫌がらない子に育てよう
そう思っています。

小さな頃から、
・口の中に手を入れたり
・歯ブラシを入れたり
していたので、幸いポノは歯磨きをさせてくれます。

歯磨きは、
・歯ブラシでゴシゴシ
・手にガーゼや歯磨き用シートを付けてゴシゴシ
どちらでもやってみました。
ガーゼや歯磨き用シートってゴシゴシしているとズレてくるので
ちょっとやり辛いですよね。
私はどうも上手に扱えません。

そんな時、紹介頂いたのがLILA LOVES IT「デンタルケア マイクロフリース」
LILAのフィンガー歯ブラシはめちゃくちゃ優れものです。
ちょっと値は張りますが…(涙)、

  • 指にぴったりフィットしてズレない
  • だから歯磨きがし易い!
  • 丈夫な作りで何度でも洗って使える
  • だから使い捨てのシートを使い続けるより経済的かもしれない!

★デンタルケア マイクロフリースの詳細はこちら

さらに、専用の歯磨き粉「リラデント デンタルケア ミネラル」も優れものです。
パパイア果実エキス、ウコン根、ヤシ油などの植物由来成分で
優しくデンタルケアができます。
ウコンが入っているので黄色いペースト状ですが、
しっかり口臭を防いでくれるので
歯磨き終わりにお口の匂いが軽減していることに驚きます。

★リラデント デンタルケア ミネラルの詳細はこちら

小さな頃からやっていなかったとしても、
毎日の習慣でデンタルケアも嫌がらずにできるようになるかと思います。

最初から歯ブラシは結構ハードルが高いので、
まずはガーゼを手に巻いて口の中に入れたり、
フィンガー歯ブラシから始めると良いかと思います。

また、歯磨き以外にもカミカミできる硬めのおやつをカジカジすることで
デンタルケア&ストレス発散ができます。

硬いものが苦手な子は「Dr.デンタル乳酸菌ジャーキー」がおすすめです!
バツグンの喰い付きで、美味しく食べながらデンタルケアができる機能性商品です。
すでにイリオスマイルでは大人気の商品なのですが、
この度、新フレーバーがリリースされました。

それは、『鮭』。
お肉にアレルギーがある子にもおすすめですよ。

Dr.デンタル乳酸菌ジャーキー 鮭 ソフト細切り 12本

Dr.デンタル乳酸菌ジャーキー 鮭 6本

そして、大人気だった限定商品「馬肉」が定番商品になりました!

Dr.デンタル乳酸菌ジャーキー 馬肉 ソフト細切り 12本

Dr.デンタル乳酸菌ジャーキー 馬肉 6本

Dr.デンタル乳酸菌ジャーキーは、他にも

  • ささみ
  • ささみプラスマヌカ入り
  • 鹿肉
  • カンガルー
  • 白身魚(在庫限りで販売終了予定)

がございます。
ご愛犬の好みに合わせてお選び下さいね!

シニアになっても、綺麗な歯で
モリモリごはんが食べられることが理想ですよね。
その為にも、大変ですが…
日頃のデンタルケアをポノと共に頑張りましょう!