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愛する愛犬を見送るということ

看板犬ミルク

2020年10月15日。

愛犬ミルクが急逝しました。
たくさんのお悔やみのお言葉、
あたたかいお言葉、
お花などを頂きまして誠にありがとうございました。

17歳2か月と高齢ではありましたので
「いつ、何があってもおかしくはない」
日々ある程度の覚悟はしていたものの、
あまりの急変、そして急逝に頭も気持ちも全く追い付かず…
悲しみのどん底にいた私は、
皆様のあたたかなお言葉で本当に心から救われました。

皆様とメールのやり取りをさせて頂くたびに
ミルクのことをたくさん思い出し、
そして涙することもありましたが
人は涙で悲しみを洗い流すことができるんだと思います。
涙を流す毎に悲しみは少しずつ薄れたように思います。
そして、何よりも皆さんの優しさに触れ心が温かくなりました。

思い出して泣いて、
思い出して笑って、
それを繰り返しながら…
いつも隣にいるはずのその大きな存在を失った喪失感や、
心にぽっかり空いた穴を埋めていけるんだと思います。

だから思いっきり泣いて、思いっきり笑って
たくさんミルクのことを思い出しながら過ごしてきました。

家の中にはまだミルクの匂いがして、
家中至るところにミルクとの思い出があります。

「ただいま~」って家に帰ると、
必ずリビングの扉の前に立ち、あのクリックリの可愛いお目目で待っていてくれた姿。

お風呂あがりに洗面台の前でドライヤーをかけていると必ず私の足元を一周してたな…
少し伸びた爪が床にあたる足音が今でも耳に残っています。

いっつも私に、身体の一部をくっつけて眠っていた姿。
あのフワフワな優しい毛、ムッチムチのあったかい身体の感触が今でも残っています。

そんないつもの日常が、どれだけ自分にとって幸せなことだったかを
今、改めて噛み締めています。

この悲しみが癒えるにはまだまだ時間はかかりそうですが、
急がず、ゆっくり…ゆっくりいこうと思います。


さて、ここで少し「大切な愛犬をどのように見送るか」について書きたいと思います。

ご愛犬がまだまだ若かったり、元気な時は
どうやって見送るかなんて1mmも考えることはないと思います。
逆に、そんなことも考えたくもないですよね…縁起でもないって。

自分の気持ちの整理ができるくらいまで看病する時間があれば
ある程度の覚悟を持つことができます。

愛犬ジルは、ある日本当に突然倒れて死の淵を彷徨いました。
14歳と高齢でありましたが、何とか一命を取り留めてくれ、
それから1年半という私の気持ちの整理ができる十分な時間をくれました。

こんな風に「覚悟の時間」があればまだ心構えもできますが、
交通事故や若くして突然の病などに倒れてしまうと
全く心構えも出来ぬままその死を受け入れなければならなくなります。
そのことがどれ程辛いことなのか…。
想像するだけで胸が張り裂けそうです。

そして、そんな時でも、悲しみのどん底の中で
愛犬をどう見送るかを考えなくてはなりません。

愛犬を失くした悲しみが大きい中で
どこで火葬するかなどを検討しなければならないのは
正直、かなり辛いことです。

できることなら、そんなこと考えたくもありませんが…
どんな生き物も生まれたその時から死へと向かっていきます。
100%必ず死は訪れます。

最近では、自身の終活を早めにスタートされる方もいらっしゃいますね。
私もエンディングノートを書いて「死ぬ前にやりたいこと」を考え実現していこうと
思った時期もありました(まだ実行できてはいませんが)。

私は、身近な大切な家族を亡くして改めて
どんな最期を迎えたいか
どんな最期にしてあげたいかを
考えるようになりました。

そんなこと、まだ考えたくない…
そんな方は読み飛ばして下さいね。

でももし、まだ愛犬を見送った経験がない方や
愛犬をどのように見送ってあげたいかを少しずつ考えてみようという方は、
参考にしていただければ幸いです。


愛犬を亡くした時、すぐに考えなければならないのは
「どこで火葬するか?」です。

早い方だと亡くなった当日、
(病気で苦しんだ子を早くこの身体から出してあげたいと思われる方も多いようです)
そして多くは翌日もしくは翌々日に火葬される方が多いかと思います。

そうなんです。。。
その時はすぐにやってくるのです。

私の場合、翌日と翌々日で非常に迷いました。
ジルの火葬をお願いした時、
翌日にしますか?とご提案されたのですが
一秒でも長く一緒にいたかったので翌々日にしました。

ジルが亡くなったのは3/9。
まだ寒い日です。
しかし、「保冷剤などで冷やしておいた方がいいと思います」と言われました。
でも、そんな冷やすなんてできない…と、
私はジルをそのままリビングに寝かせていました。

当日はまるで眠っているようです。
今にも起き出してきそうな程です。

翌日になると、徐々に色が変わり始めます。
鼻とかから体液が出てきたり、
少しずつにおいも感じるようになります。

翌々日になると、かなり色が変わってきます。
自分の知らない愛犬の姿になっていくのを目の当たりにして
正直ショックを受けました。

この経験があったから、ミルクの時は翌日に火葬をお願いしました。

では、どこで火葬をお願いするか?

分かり易く分けると3パターンあります。

1.お寺でお願いする
お寺さんが運営されているペット霊園です。
合同火葬(1~2万円)
個別火葬(2~3万円)
立ち合い火葬(4~5万円)などから選ぶことができます。
人と同じように送り出してもらえると思い
ジルの時はこちらでお願いしました。

2.民間のペット霊園でお願いする
この場合、どこかのお寺さんと
提携などされてケースが多いかと思います。
合同火葬(1~2万円)
個別火葬(2~3万円)
立ち合い火葬(4~5万円)などから選ぶことができます。
ミルクの時はこちらを選びました。

3.出張火葬にお願いする
移動火葬車で家の近くまで来て下さり、
車内の火葬してくださいます。
すべて個別火葬で立ち合いやお骨上げなども可能です。
料金は小型犬で2万円前後。

こうした中から、どのように送り出してあげるかを検討しなければなりません。
愛犬を亡くした大きな悲しみの中で、この比較検討をしなければならないのは
正直非常に辛かったです。

だからこそ、もしもの時はどこにお願いするかを
気持ちに余裕がある時に考えておくと良いかと思いました。

参考までに私の経験を書かせて頂きます。

私が住む町は、たくさんのお寺がある町です。
大きな宗派の大本山もあります。
それゆえ、お寺さんの中にペット霊園があります。

ジルの時は、いつもお散歩した場所、住み慣れたこの町で、
人と同じように送り出してあげたいと思い
1のお寺でお願いしました。

お願いした時間にジルを連れていくと、
こちらのダンボールに入れて下さいと言われました。
新品のダンボールではありましたが何だか味気無さを感じました。
その中に、持参したお花やおやつ、ごはんなどをたくさん入れてあげました。
お堂はありますが、特にお経などはありません。
準備が整うと、お寺の端にある火葬炉に案内されました。
その火葬炉の前で少しだけお別れをする時間があって、
点火を見届けました。

火葬にかかる時間は小型犬で1時間から1時間半ほどです。
その間は、用意さえた個室の控え室で待たせて頂きました。
あたたかいお茶なども用意してありました。

火葬が終わると、その控室に遺骨が運ばれてきて
「この骨はどこの骨ですよ」
などと丁寧に説明してくださいます。
私と主人でお骨上げをしました。

控室はまるで昭和の世界にタイムスリップしたかのような
古くて長い歴史を感じるものでした。

お寺さんなので戒名なども書いて下さいましたが、
どうしても少しだけ味気無さを感じてしまいました。

そこで、今後のためにリサーチを始めました。
この時やはり参考になったのは口コミでした。
実際にそこで火葬をお願いされた方の率直なご意見は本当に参考になります。
そこで家からさほど遠くなく、
そしてあたたかい対応をして下さるとの声が多かった
2.民間のペット霊園にミルクの時はお願いしました。

こちらは、オプションにはなりますが
可愛いバスケットにお花をたくさん敷きつけてあげることができました。
私が想像していた送り出しができました。
他にも桐の棺桶も選ぶことができました。

バスケットに入れてお花を飾る時間、
録音されたものでありますがお経を流してお別れする時間、
その後家族だけのお別れの時間と
十分なほどに時間を下さいました。

斎場は、人の斎場と同じような感じで
火葬炉にはミルクの名前や祭壇などもありました。
そこで、最後のお別れをする時間もあり
最後の最後まで家族でお別れする時間を頂きました。

ご担当者様は涙ながらに対応して下さり
本当に悲しみに暮れる私たちに寄り添って下さるご対応でした。

一つだけ気になったのは控室。

本堂の端に仕切りでスペースが設けられていました。
私たちが控室に案内された時、
本堂では別の方がお経をあげられている最中で
そこに私たちがいることが申し訳なくなってしまいました。

しかし、総合的に考えてこちらのペット霊園にしてよかったと思いました。

このように、大切な愛犬をどのように見送るかを事前に考えておくことで
後悔のないお見送りができるのはないかと思いました。

私の経験が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

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ダイエットにお悩みの方必見!生馬肉で無理なくダイエット

生馬肉パラパラミンチ

ここのところ寒暖差が大きいですが…皆様体調など崩されていませんか?
私は、毎日看板犬いちごをギューと抱きしめて眠っております。

こんな小さな身体なのに、とっても、と~ってもあったかいんですよね~
もう抱きしめていると
愛とか、愛しさとか、幸せとか、いろんな感情がこみ上げてきて
私にとってのかけがえのない大切な時間になっております。

この子たちの存在は本当に大きくて、尊いですよね♪

さて、ここのところ皆様から食に関するご相談をたくさん頂きます。

2大お悩みは

  1. ごはんを食べてくれない…
  2. うまくダイエットができない…

という、両極端なテーマ。

でも、この2大お悩みを持つ方は本当に多いです。

ご相談を頂くと、その内容に合わせて様々なアドバイスをさせて頂くのですが
驚くことにこの両極端なお悩みをどちらも叶えてしまう商品があるのです。

それが…

イリオスマイル人気No1の「生馬肉パラパラミンチ」なのです。

本日は、ちょうどタイムリーにご相談がありましたので
生馬肉を使ったダイエットについてにお話しさせて頂きたいと思います。


これは看板犬ミルクの実際のお話です。

我が家に迎えた生後4カ月のミルクは、とにかくガリガリに痩せていて
コロコロのパピーらしい姿で我が家に来たジルとは大違いでした。

後になって知ったことですが…
当時ティーカッププードルが大人気で、
中には小さく育てようと食事制限をするブリーダーさんがいたようです。

きっとミルクはそんな方に育てられたんだと思います。

ブリーダーの方とお話をしていた時、
生後4か月のミルクはまだ1kg位しかないというので
「どのくらいごはんをあげたら良いか?」と、質問をしました。
するとその方は、カレースプーン一杯でいいと答えました。

すでに我が家にはジルがいて、ジルにはモリモリごはんをあげていた私は
(ジルはどれだけ食べても全然太らない子だったんです)
「カレースプーン1杯?」と、疑問しかありません。

そして、実際にミルクと対面すると
あばら骨が浮き出るほど痩せていてビックリしてしまいました。

「この子は私が育てる!幸せにする!!」

そうして、ミルクは我が家にやってきました。
ミルクはそんな環境で育ったからなのか、食に対しての執着心がもの凄くて
「食べ物は飲みもの」
「ジルのものは、わたしのもの」
そんな感じでした。
ジルはのんびりしている子なので、
自分のごはんをほぼミルクに奪われていた程です。

私はとにかく健康に育って欲しいと、しっかり食事を与え
ミルクは瞬く間に、ガリガリの体型からちょっぴりおデブな子へと変貌を遂げました(笑)。

ミルクは非常に頭が良い子で、トレーニングがし易く(でもご褒美は必須)、
私の言葉を良く理解し、
「もしかしたらこの子は着ぐるみを着た小さな人間」なんじゃないかと思う程でした(親バカ)。

そしてとにかくママっ子で、トイレの中にも一緒に入って来ますし、
お風呂に入れば、脱衣所で私が脱いだ洋服の上で眠りながら待っています。

「もう私がいないとこの子は生きていけない!」
と、思わせるほど私にべったりの甘えん坊なんです(親バカ2)


ミルクは、長年馬肉でダイエットをしていました。

犬のダイエットというと、ダイエット用フードにして量も減らすので
どうしても食べることが大好きな子にとってはストレスになってしまうんですよね…。

そこで、始めたのが馬肉ダイエット。
馬肉は高たんぱく&低カロリーで、非常にダイエット向きの食材なんです。

手作りごはんに生馬肉をトッピングしていたのですが、
・手作りごはんにすることでしっかり水分がとれる
・無理なく水分を摂ることで、しっかり排泄ができる
・お野菜や低カロリー食材でごはんを作るのでただ量を減らすだけの食事よりも、
しっかりごはんが食べられてワンちゃんにとってもストレスが減る

こんなメリットがあるんですよね。

やはりどうしても個体差はありますが、ミルクはこうして無理なくダイエットをしていました。
そして、MAX体脂肪率46%ほどあった驚異のわがままボディから随分とスリムな体型になりました。

だからこそ、ダイエットしたいけどなかなかうまくいかなくてお困りの方に声を大にして言いたい!

「是非一度生馬肉ダイエットをしてみて下さい!」

 


◆食べることが好きな子から食べる喜びを奪わないで!


犬という動物は、雑食性の強い肉食。
出されたものは何でも食べる、あるだけ全部食べる。
そんな食性質を持っています。

栄養価の高いごはん、美味しいおやつ、
欲するままに食べて、
そして理想体重を超えるわがままボディへと成長してしまう…
そんな子はたくさんいます。

しかし、「肥満は万病の元」。
病だけでなく、足腰を悪くしたりと肥満になってよいことはありません。

愛犬が一日でも長く笑顔で過ごしてくれるためには
しっかりとした食事管理と運動管理が必要です。

では、どのようにダイエットすれば良いのでしょうか?

愛犬のダイエットをされる時、
最も多いのが「ダイエットフード」に変えること。
そして、フードの量を減らすダイエット生活を愛犬に強いることになります。

そもそも愛犬が太ってしまったのは「食べることが大好きだから」。
その愛犬から食べる楽しみを奪い、
そして美味しくないごはんを少量しか食べられないことにストレスを感じる子もいます。

そんな子にはぜひ手作りごはんがおすすめです。

・一般的なダイエットフードの場合
100gあたりのカロリーは359kcal
1回あたり約30g食べているして一食の摂取カロリーは108kcal。

これだけでは、愛犬が満足できない…
そんな時は、ドライフードを5割馬肉に置き換えしてみて下さい。

現状:ドライフード 30g

これから:ドライフード 15g + 生馬肉 50g

ごはんは美味しくなり、
食べる量も増え、
でも摂取カロリーは同じ。
ご愛犬はきっと喜んでくれると思います。

でももっと、美味しくごはんを食べて欲しい、
もっとたくさん食べさせてあげたい
そんな時は手作りごはんがおすすめです。

・同じ1食あたり108kcalを手作りごはんにした場合

手作りごはんは、野菜などをフードプロセッサーなどで細かくして(みじん切りでもOK)
出汁で煮込んものをベースにすると良いでしょう。
そのベースに生馬肉をトッピングするという簡単なものでOKです。

【手作りごはんの例】
今回は5種類の野菜ときのこと生馬肉を使用した例を挙げます。

大根     17kcal/100g
きゃべつ   22kcal/100g
ブロッコリー 27kcal/100g
人参     36kcal/100g
舞茸     16kcal/100g
生馬肉    110kcal/100g

手作りごはんのバランスは野菜(+穀物)+たんぱく質=1:1~1:2

今回は、
野菜:馬肉=1:1で計算してみます。

野菜 54kcal+生馬肉 54kcal=108kcal

この場合、それぞれの必要量は
大根 58g
きゃべつ 45g
ブロッコリー 37g
人参 10g
舞茸 63g
生馬肉 50g
となります。
量もしっかり食べられるので、ワンちゃんの満足感は十分だと思います。

野菜は、出汁で煮こんでそのスープごとあげるようにすると
スープに溶け出した栄養素も取れるし、
食事から無理なく水分が摂れるし、
食事+水分をたっぷり摂ることで満足も上がり、
一石三鳥です。

水分たっぷりの食事を摂ることで、
排泄などもスムーズに行えるようになりダイエットに最適です。

※手作りごはんを始める際の心構え
手作りごはんを始めた時、一時的に以下のような症状が起こることがあります。
・下痢をする
(下痢をした上にぐったりしているようでしたら手作りごはんは止め、
いつものごはんに戻してください。
もし、下痢はするけれどもピンピン元気そうな時は全く問題ありません)
・体臭が酷くなったような気がする
・便臭が酷くなったような気がする
・涙やけが酷くなったような気がする
このような症状は、好転反応による可能性が高いです。
一旦体内の悪いものを出し切って、そして改善していきますので
ビックリしてやめてしまうのではなく2週間程様子をみながら続けてみて下さい。

しかし、明らかに体調がおかしい、様子がおかしい場合は
すぐに止め、かかりつけの獣医さんにご相談ください。

このように、しっかりごはん食べ、
そしてしっかり排泄をすることで徐々に体重が落ちていきます。

体重が落ちれば運動もし易くなり、
更に体重が落ちていくという好循環が生まれます。

手作りごはんなんて無理~!
と、いう方はいつものドライフードを何割か生馬肉に置き換えるだけことから
スタートしてみて下さい。

何事も、難しく考えすぎて足踏みしてしまうより、
「まずやってみる。それから修正する」
くらいの気軽な気持ちでスタートしてみて下さい。

食のご相談など、愛犬の気になることがありましたら
いつでもお気軽にご相談くださいね。

 

⇒ダイエットにおすすめ!生馬肉パラパラミンチはこちら

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家族みんなで飲めるノンアルコール甘酒「おはな」

ノンアルコール甘酒おはな

朝晩の冷え込みが厳しい時、
できるだけ朝一で温かいものを飲むようにしています。

白湯、紅茶、緑茶、ホット甘酒。

私はこれまで完全なコーヒー派だったのですが、
紅茶の持つ殺菌効果を知ってからというもの
すっかり紅茶好きになりました(単純…笑)。

今は、その日の気分に合わせてあたたかい飲み物を変えています。

さらに、継続して行っているのは「毎日発酵食品を摂ること」です。

ヨーグルト、納豆、お味噌汁、キムチやお漬物、甘酒…。

何かしらの発酵食品を毎日摂るように心がけています。
だからなのか、便秘というものがありません。
さらには便臭もさほどありません。

「体調が良いな」
と、自分で感じるので続けています。

そして、最近のお気に入りがホット甘酒です。
イリオスマイルで販売している「ノンアルコール甘酒 おはな」を
その日の気分に合わせて『どの味にしようかな~』と選ぶのが楽しみになっています。

スタッフの志摩もホット甘酒がお気に入りのようで
「ホットにすると素材の味をより感じて美味しいんですよね~」
と、言っていました。

ここで、
「おはなって乳酸菌が入っているんでしょ?温めちゃって効果は落ちないの?」
という、疑問が生じた方もいらっしゃるかもしれません。

乳酸菌には「生菌」と「死菌」があります。
生菌は、熱や胃酸に弱いので、生きたまま腸に届くのは難しいという特徴があります。
しかし胃酸で分解されてしまっても、善玉菌の餌になったり、生菌にしかない効果もあります。

一方、死菌は
すでに死んでいる菌なので熱や胃酸の影響を受けにくいという特徴があります。
菌によっては、生きている時よりも効果が高くなる種類もいます。

と、いう特徴があります。

おはなに使用されている乳酸菌は「死菌」にあたります。
だから、ホットにしても効果などに影響はほぼないと言われています。

乳酸菌には即効性がなく時間をかけて腸内に働くので、
一度摂取すれば善玉菌の多い状態になるというものではありません。

また腸内に留まったり繁殖するものではなく、
腸内の善玉菌のエサとなって善玉菌を増やす役割を果たしてくれるので
定期的に摂る必要があります。

最低でも、2~3週間くらいは続けて摂取して腸内環境を整えて下さい。
続けていくことによって体調がよくなったり、
排便が安定してくるものが自分に合っている乳酸菌だと言えますので
是非、自分に合う乳酸菌探しをしてみて下さいね。

そして、その乳酸菌探しに「おはな」も是非加えてみて下さいね。

『ノンアルコール甘酒 おはな』は全6種のフレーバーがあります。
やっぱり一番人気はプレーンですが、意外にもトマトやキウイも人気です。
より甘さがあって私は大好きです。

いろんな味を是非味わって頂きたいと思い、
「おはな飲み比べセット」を作りました。

期間限定で送料無料になっております!

まだお試しになっていない方は、
是非この機会に「ノンアルコール甘酒 おはな」をお試しになって下さいね。
寒い季節は季節はホットで、暑い季節はキンキンに冷やしたりソーダ割りもおすすめですよ♪

ノンアルコール甘酒 おはな 飲み比べセットはこちらからどうぞ!

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ペット先進国ドイツで生まれたビオフード「Herrmann’s(ヘルマン)」ってどんなフード?

Herrmann's(ヘルマン)

Herrmann’s(ヘルマン)というレトルト商品(ウェットフード)があります。
皆さんはご存知でしょうか?

「ヘルマン」という商品をご存じない方の為に
少しヘルマンについてご紹介させて頂きたいと思います。

ヘルマンはペット先進国ドイツで生まれたビオフードです

「ペット先進国ってどんな国? 後進国はどんな国?」
と、いう疑問をお持ちになった方は是非ご自分で少し調べてみて下さいね。

この話題については
また改めてしっかりお話させて頂きたいと思います。

ヘルマンという商品の素晴らしい点はたくさんありますが、
最大の特徴は「ビオ」という点だと思っています。

ビオ。
なかなか馴染みのない言葉ですが、
簡潔に言うと「厳しい基準をクリアしたオーガニックフード」です。

ドイツのビオの基準は世界でも最も厳しいとも言われており、
農薬や化学肥料などをいっさい使用せず100%有機の原材料であることはもちろん、
お肉などのたんぱく源はその飼育方法にまで厳しい審査があります。

私たちが食するお肉がどのように飼育され、
そしてどのように加工されているか皆さんはご存知ですか?

例えば身近な鶏肉で考えてみましょう。

鶏がひよこから飼育され、そして私たちの食卓に並ぶまで
どのように過程を経るのかを知るとちょっと怖くなるかもしれません。

そんなことを知ってしまうと「もう何も食べられなくなるよ…」
と、嫌になってしまう方もいらっしゃるかと思います。
そんな方はどうぞ読み飛ばして下さい。

しかし、現実を知り、しっかり私たちが取捨選択をすることが大切だと私は思っています。

 


牛・豚・鶏…お肉にもいろいろありますが、
中でも鶏肉は値段も安くて家計に優しいので食卓に並ぶことの多いお肉ですよね。

日本で食べられる鶏肉の9割を占めるといわれているのが「ブロイラー」です。

「ブロイラー」とは、通常の鶏より短期間で育つように改良された若鶏の総称です。
通常、生まれてから成鶏となるのに4~5ヶ月ほどかかりますが、
ブロイラーはたった50日ほどで出荷可能な大きさにまで育ちます。

ほとんど動かずエサをたっぷりと与えられて育つので肉質は柔らかく、
短期間で出荷できるためリーズナブルに手に入るメリットがあります。
スーパーでは『若鶏』と表記されて販売されています。

ブロイラーはより短期間で効率良く出荷できることだけを目的に品種改良されている為
その飼育環境も通常の鶏とは大きく異なります。

  • 窓のない密閉型の鶏舎で飼育
  • 一日中照明は付けっ放し。そのほうが餌を食べて良く太るからというのが理由
  • 良く育ち病気をしないようにするために、抗生物質やホルモン剤などが調合された飼料を食べて育つ
  • 止まり木や砂浴びなどは皆無
  • 床状態の悪さ、飼育密度の高さ等から趾蹠皮膚炎(FPD)の発症率が高い

そのような環境で育ったブロイラーは、
生後50日ほどが経ち体重が2.5~3kg程になるとで屠殺場に連れて行かれます。
足をつるされ首を切られます。
日本では首を切る前に意識を失わせる(スタニング)という工程が省かれることも多いようです。
ベルトコンベア式の機械による切断などを導入しているところでは切断に失敗し、
意識のある状態のまま熱湯の中に入れられることもあると言います。

これらから分かるように、鶏の福祉を顧みない生産性を追求した飼育や屠殺が行われているのが現状です。

ブライラーだろうが、地鶏やブランド鶏だろうが
結局は殺して命を頂くことに変わりはないのは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そこについて議論するつもりはありませんが、
ドイツのビオという考え方は、原材料となる家畜や野菜などの育て方にも
非常に厳しい基準を設けています。

ビオ認定された鶏肉は、ブロイラーの飼育方法とは全く異なる育て方をしています。

ホルモン剤も抗生物質も肥育用補助剤も人工的なものは一切使用せず、
飼育場所もより自然な状態でなければなりません。
与える飼料は農薬や科学肥料などを使用したものではなく有機栽培されたものに限ります。

命を頂くことに変わりはありませんが、
この飼育環境や飼料の違いが与えるものは大きいと、私は思います。

確かにコスパは大切です。
しかし、「安いものには安い理由がある」ことも事実です。

大切な愛犬だけでなく、
私たち自身が口にするものもしっかりと選択できるようにありたいですね。

ドイツで生まれたビオフードヘルマンは全22種!
それに加えスプリング、サマー、オータム、ウインターメニューという季節限定メニューが
リリースされます。

是非この機会にチェックしてみて下さいね。

ヘルマンシリーズはコチラから