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ダイエットにお悩みの方必見!生馬肉で無理なくダイエット

生馬肉パラパラミンチ

ここのところ寒暖差が大きいですが…皆様体調など崩されていませんか?
私は、毎日看板犬いちごをギューと抱きしめて眠っております。

こんな小さな身体なのに、とっても、と~ってもあったかいんですよね~
もう抱きしめていると
愛とか、愛しさとか、幸せとか、いろんな感情がこみ上げてきて
私にとってのかけがえのない大切な時間になっております。

この子たちの存在は本当に大きくて、尊いですよね♪

さて、ここのところ皆様から食に関するご相談をたくさん頂きます。

2大お悩みは

  1. ごはんを食べてくれない…
  2. うまくダイエットができない…

という、両極端なテーマ。

でも、この2大お悩みを持つ方は本当に多いです。

ご相談を頂くと、その内容に合わせて様々なアドバイスをさせて頂くのですが
驚くことにこの両極端なお悩みをどちらも叶えてしまう商品があるのです。

それが…

イリオスマイル人気No1の「生馬肉パラパラミンチ」なのです。

本日は、ちょうどタイムリーにご相談がありましたので
生馬肉を使ったダイエットについてにお話しさせて頂きたいと思います。


これは看板犬ミルクの実際のお話です。

我が家に迎えた生後4カ月のミルクは、とにかくガリガリに痩せていて
コロコロのパピーらしい姿で我が家に来たジルとは大違いでした。

後になって知ったことですが…
当時ティーカッププードルが大人気で、
中には小さく育てようと食事制限をするブリーダーさんがいたようです。

きっとミルクはそんな方に育てられたんだと思います。

ブリーダーの方とお話をしていた時、
生後4か月のミルクはまだ1kg位しかないというので
「どのくらいごはんをあげたら良いか?」と、質問をしました。
するとその方は、カレースプーン一杯でいいと答えました。

すでに我が家にはジルがいて、ジルにはモリモリごはんをあげていた私は
(ジルはどれだけ食べても全然太らない子だったんです)
「カレースプーン1杯?」と、疑問しかありません。

そして、実際にミルクと対面すると
あばら骨が浮き出るほど痩せていてビックリしてしまいました。

「この子は私が育てる!幸せにする!!」

そうして、ミルクは我が家にやってきました。
ミルクはそんな環境で育ったからなのか、食に対しての執着心がもの凄くて
「食べ物は飲みもの」
「ジルのものは、わたしのもの」
そんな感じでした。
ジルはのんびりしている子なので、
自分のごはんをほぼミルクに奪われていた程です。

私はとにかく健康に育って欲しいと、しっかり食事を与え
ミルクは瞬く間に、ガリガリの体型からちょっぴりおデブな子へと変貌を遂げました(笑)。

ミルクは非常に頭が良い子で、トレーニングがし易く(でもご褒美は必須)、
私の言葉を良く理解し、
「もしかしたらこの子は着ぐるみを着た小さな人間」なんじゃないかと思う程でした(親バカ)。

そしてとにかくママっ子で、トイレの中にも一緒に入って来ますし、
お風呂に入れば、脱衣所で私が脱いだ洋服の上で眠りながら待っています。

「もう私がいないとこの子は生きていけない!」
と、思わせるほど私にべったりの甘えん坊なんです(親バカ2)


ミルクは、長年馬肉でダイエットをしていました。

犬のダイエットというと、ダイエット用フードにして量も減らすので
どうしても食べることが大好きな子にとってはストレスになってしまうんですよね…。

そこで、始めたのが馬肉ダイエット。
馬肉は高たんぱく&低カロリーで、非常にダイエット向きの食材なんです。

手作りごはんに生馬肉をトッピングしていたのですが、
・手作りごはんにすることでしっかり水分がとれる
・無理なく水分を摂ることで、しっかり排泄ができる
・お野菜や低カロリー食材でごはんを作るのでただ量を減らすだけの食事よりも、
しっかりごはんが食べられてワンちゃんにとってもストレスが減る

こんなメリットがあるんですよね。

やはりどうしても個体差はありますが、ミルクはこうして無理なくダイエットをしていました。
そして、MAX体脂肪率46%ほどあった驚異のわがままボディから随分とスリムな体型になりました。

だからこそ、ダイエットしたいけどなかなかうまくいかなくてお困りの方に声を大にして言いたい!

「是非一度生馬肉ダイエットをしてみて下さい!」

 


◆食べることが好きな子から食べる喜びを奪わないで!


犬という動物は、雑食性の強い肉食。
出されたものは何でも食べる、あるだけ全部食べる。
そんな食性質を持っています。

栄養価の高いごはん、美味しいおやつ、
欲するままに食べて、
そして理想体重を超えるわがままボディへと成長してしまう…
そんな子はたくさんいます。

しかし、「肥満は万病の元」。
病だけでなく、足腰を悪くしたりと肥満になってよいことはありません。

愛犬が一日でも長く笑顔で過ごしてくれるためには
しっかりとした食事管理と運動管理が必要です。

では、どのようにダイエットすれば良いのでしょうか?

愛犬のダイエットをされる時、
最も多いのが「ダイエットフード」に変えること。
そして、フードの量を減らすダイエット生活を愛犬に強いることになります。

そもそも愛犬が太ってしまったのは「食べることが大好きだから」。
その愛犬から食べる楽しみを奪い、
そして美味しくないごはんを少量しか食べられないことにストレスを感じる子もいます。

そんな子にはぜひ手作りごはんがおすすめです。

・一般的なダイエットフードの場合
100gあたりのカロリーは359kcal
1回あたり約30g食べているして一食の摂取カロリーは108kcal。

これだけでは、愛犬が満足できない…
そんな時は、ドライフードを5割馬肉に置き換えしてみて下さい。

現状:ドライフード 30g

これから:ドライフード 15g + 生馬肉 50g

ごはんは美味しくなり、
食べる量も増え、
でも摂取カロリーは同じ。
ご愛犬はきっと喜んでくれると思います。

でももっと、美味しくごはんを食べて欲しい、
もっとたくさん食べさせてあげたい
そんな時は手作りごはんがおすすめです。

・同じ1食あたり108kcalを手作りごはんにした場合

手作りごはんは、野菜などをフードプロセッサーなどで細かくして(みじん切りでもOK)
出汁で煮込んものをベースにすると良いでしょう。
そのベースに生馬肉をトッピングするという簡単なものでOKです。

【手作りごはんの例】
今回は5種類の野菜ときのこと生馬肉を使用した例を挙げます。

大根     17kcal/100g
きゃべつ   22kcal/100g
ブロッコリー 27kcal/100g
人参     36kcal/100g
舞茸     16kcal/100g
生馬肉    110kcal/100g

手作りごはんのバランスは野菜(+穀物)+たんぱく質=1:1~1:2

今回は、
野菜:馬肉=1:1で計算してみます。

野菜 54kcal+生馬肉 54kcal=108kcal

この場合、それぞれの必要量は
大根 58g
きゃべつ 45g
ブロッコリー 37g
人参 10g
舞茸 63g
生馬肉 50g
となります。
量もしっかり食べられるので、ワンちゃんの満足感は十分だと思います。

野菜は、出汁で煮こんでそのスープごとあげるようにすると
スープに溶け出した栄養素も取れるし、
食事から無理なく水分が摂れるし、
食事+水分をたっぷり摂ることで満足も上がり、
一石三鳥です。

水分たっぷりの食事を摂ることで、
排泄などもスムーズに行えるようになりダイエットに最適です。

※手作りごはんを始める際の心構え
手作りごはんを始めた時、一時的に以下のような症状が起こることがあります。
・下痢をする
(下痢をした上にぐったりしているようでしたら手作りごはんは止め、
いつものごはんに戻してください。
もし、下痢はするけれどもピンピン元気そうな時は全く問題ありません)
・体臭が酷くなったような気がする
・便臭が酷くなったような気がする
・涙やけが酷くなったような気がする
このような症状は、好転反応による可能性が高いです。
一旦体内の悪いものを出し切って、そして改善していきますので
ビックリしてやめてしまうのではなく2週間程様子をみながら続けてみて下さい。

しかし、明らかに体調がおかしい、様子がおかしい場合は
すぐに止め、かかりつけの獣医さんにご相談ください。

このように、しっかりごはん食べ、
そしてしっかり排泄をすることで徐々に体重が落ちていきます。

体重が落ちれば運動もし易くなり、
更に体重が落ちていくという好循環が生まれます。

手作りごはんなんて無理~!
と、いう方はいつものドライフードを何割か生馬肉に置き換えるだけことから
スタートしてみて下さい。

何事も、難しく考えすぎて足踏みしてしまうより、
「まずやってみる。それから修正する」
くらいの気軽な気持ちでスタートしてみて下さい。

食のご相談など、愛犬の気になることがありましたら
いつでもお気軽にご相談くださいね。

 

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