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ご愛犬の食事に新鮮なオイルを取り入れて健康維持に役立てましょう!

オイルと聞くと、油をわざわざ追加するなんて…と思われてしまうかもしれません。

しかし、新鮮なオイルには様々な効果が期待され、
ヒトもダイエットや美容、健康のためにオイルを!とおすすめされています。

オイルにもさまざまな種類があるので、
ご愛犬の体質やお悩みに添ったものを選ぶ必要があります。

種類によってはヒトと一緒に召し上がっていただくこともできますので、
ぜひご一緒にお食事に摂り入れてみてくださいね。

目次
  1. オイルとは?
  2. 愛犬の食事にオイルを取り入れる!
  3. オイルの原料によって期待される効果の違い
  4. クリルオイルってどんなもの?
  5. オメガ3とオメガ6の関係について

オイルとは?

オイルとは、イメージ通り油、脂質です。

脂質というと、肥満のもとになったるような、悪いイメージが強いのではないでしょうか。

実はオイルには健康維持に役立つような栄養もたっぷり含まれています。
オイルの原材料によって少々異なりますが、一般的には以下のような栄養素が含まれます。

・脂肪酸
例えば、オメガ-3脂肪酸、オメガ-6脂肪酸、オメガ-9脂肪酸などがあります。
これらの脂肪酸は、エネルギー源として利用されるほか、細胞膜の構成要素やホルモンの合成など、さまざまな生理機能に必要です。

・ビタミン
オイルには脂溶性ビタミンとして、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどが含まれており、
免疫機能のサポートや細胞の健康維持、抗酸化作用などに関係します。

・抗酸化物質
脂って酸化するのでは?と思われるかもしれませんが、オイルの中には抗酸化作用を持つ物質が含まれています。
例えば、ビタミンEやポリフェノール類などがあり、アンチエイジングなどが期待されます。

愛犬の食事にオイルを取り入れる!

オイルには上記の栄養が期待されるので、
例えばシニアちゃん、ご病気を抱えている子、毛艶をよくしたい子や関節を気にしている子にとってもおすすめです!
適量であれば便秘改善なども期待できるかもしれません。

また、オイルは香りもよく、種類によっては好んでペロペロ舐めてくれることも!
食事をなかなかとってくれない子に嗜好性UPとしてプラスするのもよいかもしれません。

ドライフードや手作り食の子、どんなお食事にも新鮮なオイルをちょっとプラスしてみてくださいね。

ただし、良いからと言って過度な量を与えてしまうと、下痢や肥満などに繋がりますのでお気を付けください。

オイルの原料によって期待される効果の違い

馴染みのある油ですが、原材料はそれぞれ異なります。
なたね油、オリーブオイル、亜麻仁油、えごま油、魚油など、スーパーで並んでいるものをイメージしても数多くあると思います。

なたね油
なたね油は熱を加えても劣化しにくいと言われているため、炒め物や揚げ物におすすめです。

オリーブオイル
オリーブオイルにはオレイン酸やリノール酸が含まれており、悪玉コレステロールの減少に役立つと考えられています。
ビタミンも豊富で肌にも良いと言われています。

亜麻仁油
亜麻仁油にはオメガ3脂肪酸が含まれ、アレルギーなどの炎症を抑える働きが期待されます。
動脈硬化や血栓の予防も期待できると考えられています。

えごま油
血流改善が期待されるえごま油は、加熱せずフレッシュな状態で摂取するのがおすすめと言われています。
えごま油にはαリノレン酸がとても豊富に含まれており、αリノレン酸は体内でDHA、EPAに変化します。
そのため、畑の魚と呼ばれています。

えごまのオイルはこちら
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オメガ3えごま油カプセルオイル

香り豊かな安心国産オメガ3オイル。えごまはシソ科の一年草で、この種子を搾油して得られるのがえごま油です。

魚油
DHAやEPAが豊富な魚油は、動脈硬化や中性脂肪の改善が期待されます。
また、体脂肪の消費を促進する働きがあると考えられていますので、ダイエットの子にもおすすめです。

フィッシュオイルはこちら
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オメガ3フィッシュカプセルオイル

活性酸素に負けない体づくり!特殊製法により水銀ヒ素重金属などは完全に除去されています。どうぞ安心してご利用下さい。

クリルオイルってどんなもの?

真っ赤な色をしたクリルオイルの原料は、
南極に生息しているプランクトン(オキアミ)です。

プランクトンは食物連鎖の底辺に位置しているため、汚染が少ないと考えられています。

南極という厳しい自然を生きる生物の大きな力をオイルとして摂取することで、
毛艶や関節、血流等の免疫UP、抗酸化作用が期待されます。

このプランクトンには主にオメガ-3脂肪酸やアスタキサンチンなどの栄養素が豊富に含まれています。

DHAは脳の機能や発達にとても重要な栄養で、シニアちゃんの夜鳴き、認知症にもおすすめです。

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クリルオイル

世界一過酷な環境といわれる南極海に生息するオキアミにはオメガ3であるDHA・EPAが豊富に含まれています。他のオイルに比べると体に吸収されやすいのが大きな特徴です。

オメガ3とオメガ6の関係について

オメガ3とオメガ6、実はこの二つはそれぞれ相反する働きを持っています。

オメガ6は白血球を活性化させ、免疫が戦う力を補強します。
一方、オメガ3は白血球を抑制する作用を持ち、炎症を抑える効果が期待されます。

オメガ6は炎症と戦おうとする機能をサポートしてくれますが、
激しい戦いは時として健康を害してしまいます。

そこでオメガ3の抑制する力で過剰な戦いを抑え、炎症反応をコントロールしていきます。

相対する関係だからこそ、バランスが大切!どちらかを摂取すればいいというものではありません。

しかし、実はオメガ6は比較的食事から摂取しやすい必須脂肪酸なのです。
それどころか、ヒトでは過剰に摂ってしまっている場合も!
バランスの乱れが原因で花粉症などのアレルギーに繋がっているとも考えられています。

そんな時に、クリルオイルにはオメガ3脂肪酸であるDHAEPAが豊富に含まれているので、
普段オメガ6が多くなりがちな身体には大変おすすめなオイルです。

さらに、一般的な魚油に比べて身体に吸収しやすいリン脂質型というところも重要なポイント!

お食事に上手に取り入れて、健康維持に役立ててくださいね。

この記事を書いた人

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中嶋香苗

スタッフ

中嶋香苗

ペット系専門学校ではドッグトレーニングを専攻していました。 現在はイタリアングレーハウンドの女の子ジュレと暮らしており、 「同じものが食べたい!」というジュレの願いを叶えてあげたくて日々ワンちゃんと一緒に食べられるレシピを考えています。

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