●スマイル薬膳シリーズとは●
季節や体質、その日の体調に合わせて食材を選び、毎日の食事から健やかな体づくりを目指す「薬膳」。
そんな薬膳をもっと気軽に毎日の生活へ取り入れて、ご愛犬はもちろん、ご家族みんなの健康維持に役立ててほしい。
そんな思いから「スマイル薬膳」は生まれました。

シャキシャキ食感で鉄分豊富な「金針菜」
金針菜(きんしんさい)は、ユリ科の植物「ホンカンゾウ」のつぼみを乾燥させた食材。
中国や台湾などでは古くから料理に使われ、薬膳食材としても親しまれています。
1日の温度差が激しい標高1600mほどある地域で栽培され、のびのびと育った金針菜を使用しています。
大きさは通常の金針菜よりも長く約10-13cm程あります。
化学農薬を使わずに栽培している無農薬、無漂白の金針菜は、香りが高く、色も鮮やかな黄色で、ふっくらとしているのが特徴です。
●金針菜の栄養価●
金針菜には鉄分が豊富に含まれており、貧血予防のケアにもおすすめです。
カリウムやミネラル、食物繊維も含まれているので、普段のフードだけでは摂取できない栄養も摂ることができます。

薬膳食材「金針菜」のチカラ
薬膳では、金針菜は「血」を補い、巡りを整える食材として用いられています。
「血」は全身に栄養や潤いを届けるもの。
不足したり巡りが滞ったりすると、体のさまざまな部分に影響すると考えられています。
体の余分な熱を冷ます作用があるとされ、暑がりな子や興奮すると体が痒くなってしまう子などにもおすすめです。
また、気持ちが落ち着かないときなどにも用いられてきた、ちょっぴり珍しい薬膳食材です。
国際中医薬膳師
【胡桃 じゅん先生】の薬膳ポイント
●金針菜の効能●
体の余分な熱を冷ます働きがあり、体の熱が溜まっていることで起こる、イライラ、ソワソワ、目の赤みなどをケアしてくれます。
ほうれん草の数倍の鉄分、コラーゲン、ミネラル、ビタミンも豊富で、血を補ってくれて、心を落ち着ける働きがあります。
「血」を補い、健やかな巡りを意識した食事に。
●こんなお悩みに●
‐体に熱がこもりやすく、暑がりな子に。
‐熱のこもりからくる、目の赤み、かゆみ、イライラ、便秘になる子に。
‐不安になりがちな子、皮膚が乾燥しやすい子に。

イリオスマイル提携獣医師
【林 美彩先生】の養生メモ
●おすすめポイント●
体にこもった余分な熱や湿をさばき、気の巡りをサポートします。
●ワンポイント●
湿熱や肝鬱傾向、暑さや環境変化で落ち着かない子にもおすすめです。
※※ 注意点 ※※
猫には非常に危険な植物の仲間なので、犬猫同居家庭では猫が口にしないよう十分注意してください。

召し上がり方
ごはんのトッピングとして
乾燥したものを30分ほど水でしっかり戻してから、柔らかく茹でて細かく刻んで、ごはんやスープのトッピングとして与えるのがおすすめです。
※生食はNG! 食物繊維が多いので、細かく刻んであげることをおすすめ致します。

●1日の給与量の目安●
小型犬(~10kg):0.5~1g程度
中型犬(10~20kg):1~2g程度
大型犬(20kg~):2~3g程度
※上記は乾燥状態で計量した場合の目安量です。
※初めて与える場合は少量から始め、愛犬の体調や便の状態を見ながら量を調整してください。
※猫には与えないでください。犬猫同居のご家庭では、猫が誤って口にしないよう十分にご注意ください。

こんな子・こんな時におすすめ!
●毎日の元気を食事から支えたい
●体に熱がこもりやすい子
●巡りを意識した食事を取り入れたい
●季節や環境の変化が気になる
●便秘になりやすい

Q
犬に金針菜を与えても大丈夫ですか?
はい、適切に加熱調理したものであれば犬にもお与えいただけます。
金針菜(きんしんさい)は、ユリ科の植物「ホンカンゾウ」のつぼみを乾燥させた食材で、中国や台湾などでは古くから料理や薬膳に使われてきました。
犬に与える際は生食を避け、乾燥した金針菜を水でしっかり戻してから加熱し、細かく刻んで与えてください。
Q
金針菜は犬にどんな効果が期待できますか?
金針菜には鉄分をはじめ、カリウムなどのミネラルや食物繊維が含まれています。
薬膳では「血」を補い、巡りを整える食材として用いられています。
必要な栄養や潤いが全身に行き渡る「巡り」を意識した食事を取り入れたいときや、毎日の元気を食事から支えたいときにおすすめです。
また、薬膳では体にこもった余分な熱を冷ます食材とも考えられています。
Q
犬には金針菜を1日どのくらい与えればいいですか?
乾燥した状態での1日の給与量の目安は、以下の通りです。
・小型犬(~10kg):0.5~1g程度
・中型犬(10~20kg):1~2g程度
・大型犬(20kg~):2~3g程度
必ず加熱してから与え、初めての場合は少量から始めてください。
愛犬の体調や便の状態を確認しながら量を調整しましょう。
Q
犬に金針菜を与えるときは、どのように調理すればいいですか?
乾燥した金針菜を30分ほど水でしっかり戻したあと、やわらかくなるまで加熱してください。
加熱した金針菜を細かく刻み、いつものごはんやスープのトッピングとして少量ずつ与えるのがおすすめです。
食物繊維を多く含むため、犬が食べやすく消化しやすいよう、細かく刻んでから与えてください。
※生のまま与えず、必ず水で戻して加熱してから与えてください。
Q
スマイル薬膳の金針菜は、普通の金針菜と何が違いますか?
スマイル薬膳では、標高1600mほどある地域で栽培され、のびのびと育った金針菜を使用しています。
大きさは通常の金針菜よりも長く約10-13cm程あります。
化学農薬を使わずに栽培している無農薬、無漂白の金針菜は、香りが高く、色も鮮やかな黄色で、ふっくらとしているのが特徴です。
こちらの商品は3個までネコポスで配送可能です。
※但し、配送途中で商品が破損してしまう場合があります。
ネコポスをご希望の方は、予めご了承の上ご注文ください。
| 成分表(100gあたり) |
| たんぱく質 |
11.4g |
| 脂質 |
1.9g |
| 炭水化物 |
66.8g |
| 食塩相当量 |
0.01g |
| カロリー |
330kcal |
| 内容量 |
100g |
| 1日の目安量 |
小型犬:0.5~1g程度
中型犬:1~2g程度
大型犬:2~3g程度
※必ず火を通して、初めて与える場合は少量から始め、愛犬の体調や便の状態を見ながら量を調整してください。
※猫には絶対に与えないでください。
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| ご注意 |
飼い主様の管理の元お与え下さい。
ご愛犬の体調が変わった時は獣医師に相談して下さい。
与えすぎにご注意ください。
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
開封後はなるべく早くお召し上がり下さい。 |
| 原材料 |
金針菜 |
| 原産国名 |
中国(寧夏) |
| 賞味期限 |
製造から12ヶ月(賞味期限3ヵ月までのものは良品としてお届けします) |